友人がこんな事を言っていました。以下、友人の話です。
『フィギュアスケートの世界で活躍していた安藤美姫さんが子供を産んだそうだ。
少子化の日本にあって、おめでたい話だと思っていたのだけれども、どうやら報道の様子がおかしい。
聞くに、父親の名前を明かせないのだという。
「なるほど、シングルマザーか。大変だろうけど頑張って欲しいね」と思って、納得していたのだけれども、どうも世間には納得しない人達が沢山いたようだ。
特にマスメディアは、これをスキャンダルと捉えたのか、父親探しや、出産の是非など扇動的な報道を繰り返しているようだ。
週刊文春がWeb上で「安藤美姫選手の出産を支持しますか?」というアンケートを行った。
安藤美姫の親でもある前に(個人的には、親であっても成人女性個人の出産に口を出すべきではないと思うが)、他人の出産に支持するもしないもない筈だ。このアンケートにはすぐさま批判の声が上がり、編集長の名義で謝罪文が掲載された。
また、cyzo womanのサイト「ハピネス」では、今回の出産を受けて安藤美姫はセックス依存症ではないかという扇動的な記事を掲載し、「未婚の母=淫乱女」という、いったいつの時代の人間が記事を書いているのかという偏見ぶりをみせつけた。
これらの記事が傷つけているのは決して安藤美姫だけではない。彼女を含む日本中のひとり親で子供を育てている親達や、その子供達をまとめて傷つけている。各メディアには自らの下衆さを謙虚に受け止るべきだし、猛省を促したい。
こうした偏見の根底にあるのは「正しい家族」という形式に対する執着である。彼らは父親がいて、母親がいて初めて子供をもうけていいと考えているフシがある。
しかし、父親と母親がいても、そこに偏見がはびこる事もある。かつて陣内智則と藤原紀香が結婚していた時に言われた「格差婚」も、そうした偏見の1つであろう。格差婚に対する偏見は、今になって矢口真里に対して降り掛かっている。
彼女がバッシングを受けている理由は、決して浮気をしたという事だけではあるまい。そこには「稼いでいる妻が、稼いでいない夫を裏切った」という事に対する憎しみが介在しているように思う。これもまた「夫が稼いで、妻が扶助をする」という、正しい家族観への執着の形であろう。
どうして、様々な形の家族を認められないのだろうか?
人が生活する以上、人には様々な感情があるのだから、それぞれの家庭に様々な事情があるのは当たり前である。その差異を認めながら一緒に生活を行うのが社会である。
このような安直な非難が巻き起こる事は、社会の多様さを貶め、価値観の単純化された貧弱な社会を生み出す事にも繋がっていく。
結局、他人の家族の有り様を批判する事は、自らの家族の有り様を揺るがす事でもある。まずはその事に気づいて貰いたい。』
これを読んで成る程と思いました。安藤美姫さんは、マスコミに公表してバッシングを受ける可能性は考えていたかもしれませんが、自分の子供も傷付く事を分かった上で公表したのでしょうか?黙っていても、いずれバレます。その時子供が傷付いて後悔しても、遅いのです。
勿論、人の粗探しばかりして、それを面白おかしく書く方が悪いし、報道を鵜呑みにして一方的に人を責める方が悪いに決まっています。だけど、色々な人がいる。肯定的に受け取ってくれる人ばかりではないのです。そんな時、どうやって子供を守ってやるのでしょうか?母親一人で子供を守るのは、口で言うほど簡単ではありません。
そして、マスコミ含めた日本人は、何故色々な人がいる事が許せないのですか?
私は複雑な家庭環境で育った為、正しい家族観がありません。両親がいても、ちっとも幸せじゃなかった。
片親の元で育って幸せな人もいるし、家族の元を離れて暮らした方が幸せな人もいます。自分の幸せが、他人の幸せとは限らないのです。
いつから日本人は、そんなに心が狭くなったのですか?
日本には、十人十色という素晴らしい言葉があるではないですか。
色々な人がいるんだから、家族観も結婚観も人それぞれで、似ていても全く同じ人はいません。
他人を責める事は、自分を責める事と同じです。責める相手を他人にすり替えて、自分を激しく責めているのです。そんな事をして、辛くないのですか?そんな人達を見たら、私は辛いです。悲しいです。
何がそんなに怖いのですか?
本当は、傷付くのが怖いのではないですか?
本当の自分が何なのか分からなくて、怖いのですか?
貴方方は、日本人です。髪を金髪にしても、たとえ全身の血を欧米人のものと入れ替えても、欧米人にはなれません。
そして、この世にたった一人しかいない、大切な人です。
自分を受け入れる事を恐れなければ、他人を責める必要がなくなります。
そうすれば、自分も楽になれます。責める事は、怒るのと同じくらい大変で疲れる事です。
怖いけど、やってみよう。
~けど、やってみよう。
それを口癖にしたら、私は今まで出来なかった事が出来るようになりました。
一人で出来なかったら、手伝って貰えばいい。私も家族や友人に手伝って貰って、色々出来るようになりました。
いつも話が飛躍してしまうのは、私の悪い癖かもしれません。きっと私も、過去の私や今の私と、対話したいが為に飛躍してしまうのかもしれません。それは私のブログなので、見逃してやって下さい。
最後まで読んで下さり、有難う御座います。
iPhoneからの投稿
あれは中学3年の頃。仲間達(※友人は族の総長)と遊んでたところ、目の前には地元では有名なオカマバー。
当然好奇心旺盛な若人達は「オカマー!出てこーい!」の大合唱。 調子がでてきた時、一人が「オカマー!悔しくないのかー!かかってこーい!」と叫びました。
その時
ガシャーン!!という大音響と共にバンと勢いよく開いたドアの向こうには、十数人の人だかりが!
しかし、どう見てもか弱い女の人…と思いきや!
「てめえら逃がすな!!」
俺らは逃げました!
自転車で全速力で。しかし、オカマは早い!早すぎた!
何とか助かりましたが友達はダメでした。死にました。
多分、男として死んだと思われます。死因は、オカマ掘られた事によるものと思われます。
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当然好奇心旺盛な若人達は「オカマー!出てこーい!」の大合唱。 調子がでてきた時、一人が「オカマー!悔しくないのかー!かかってこーい!」と叫びました。
その時
ガシャーン!!という大音響と共にバンと勢いよく開いたドアの向こうには、十数人の人だかりが!
しかし、どう見てもか弱い女の人…と思いきや!
「てめえら逃がすな!!」
俺らは逃げました!
自転車で全速力で。しかし、オカマは早い!早すぎた!
何とか助かりましたが友達はダメでした。死にました。
多分、男として死んだと思われます。死因は、オカマ掘られた事によるものと思われます。
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