少し、プログラムを走らせてみたところ、どうやらエラーが表示されないようになっているらしい。

まぁ、セキュリティ上ではこの方がいいかもしれないが、あくまで勉強用のサーバーとしては、不都合なのでエラーを表示させることにした。

php.iniのdisplay_errors=Onに変更。

Apacheを再起動して完了!と思いきや、、、

今度は、変数の定義がされていないやらなんやらかんやらの細かいことでもエラーが表示されるようになってしまった。。

さすがに、そこまでは求めていないので、またまたphp.iniを編集。

今度は、error_reporting = E_ALLの部分を
error_reporting = E_ALL & ~E_NOTICEに変更。

そしてApacheを再起動して何とか設定完了!!!


いろいろ設定するのは大変だなぁ…
ここで、主要MDBSであるMySQLの設定をするしてみた。

まずは、初期設定の文字コードを確認。

コマンドは、
# mysql -u @USER(任意のユーザー名) -p
Enter passward:********(任意のパスワード)

mysql>SHOW VALIABLES LIKE 'char%';

で、Character-setの一覧が表示されるので、この内のfilesystem以外をUTF-8に変更する。

ここで一旦、MySQLを終了します。

コマンドは、
mysql>exit

初期設定のままだと、文字コードがlatin1か何かなので、これをUTF-8に変更することにした。

変更は、またまたviを利用してします。(どうしてもviに抵抗がある場合は、一度ローカルにファイルを落として自分の好きなエディタで変更してからFTPを使ってアップロードする方法もあるが権限設定など面倒な作業もしなければならないため、おとなしくviを使うことをお勧めします。)

設定ファイルは、 /etc/my.conf です。

コマンドは、
# vi /etc/my.conf

変更点は以下の通り

[client]にdefault-character-set=utf8を追記
[mysqld]にdefault-character-set=utf8を追記
[mysqld]にskip-character-set-client-handshakeを追記
[mysqld]にcharacter-set-server =utf8を追記
[mysqldump]にdefault-character-set=utf8を追記
[mysql]にdefault-character-set=utf8を追記

以上

ここまで追記したらviを終了する。

設定を反映させるためにMySQLを再起動

コマンドは、
# /etc/init.d/mysqld restart

最後にMySQLにて設定を確認して終了。

PHPの設定を初期設定から変更してみた。

変更は、Linuxの標準エディタのviを使用。

viって慣れると使いやすいが、最初は抵抗感バリバリのソフトだよね。

というわけで、お名前.comのphp.iniの配置場所は、 /etc/php.ini なのでviコマンドで開いてみる。

コマンドは、
# vi /etc/php.ini

ここで、viの使い方を簡単に補足記述しておく。※物忘れ防止のため・・・

・Escキーにて編集モードと入力モードを切り替え
・i→カーソル位置に文字を挿入
・a→カーソル位置の右側に文字を挿入
・o→カーソル位置の次の行に文字を挿入
・x→カーソル位置の文字を削除
・/~~→~~を検索(n→次を検索)
・J→行末の改行を削除
・:w Enterキー→ファイルの上書き保存
・:w! Enterキー→強制的に上書き保存
・:q Enterキー→viの終了
・:q! Enterキー→ファイルを保存しないで終了

確かこんな感じだったと思う。


そして本題のphp.iniの変更点は以下の通り
・output_buffering = On
・default_charset = UTF-8
・date.timezone = "Asia/Tokyo"
・mbstring.language = japanese
・mbstring.internal_encoding = UTF-8
・mbstring.http_input = auto

以上を変更してviを終了

apacheを再起動して変更を反映させる

コマンドは、
/etc/rc.d/init.d/httpd restart

phpinfo関数にて設定の繁反映を確認

ここまでは、何事もなく無事終了!!