子どもの乳幼児期の母親の就労は就労している方が専業主婦に比べて子どもの成績に負の相関がある

しかしそれは小学校低学年まででら高学年から相関関係は減少し、中学生になる頃には相関関係は見られない





また、子どもの問題行動やQOLに関しても母親の就労は相関関係はない





乳幼児期の母親の就労は子どもの成績に負の影響があるが、世帯年収が上がることで教育費にかける余裕が生まれ、その結果子どもの成績に負の影響を与えることと相殺しているっぽいので中学では相関関係がなくなるのでは?