◎14クイーンズベスト
○3ビッシュ
▲15シークザフューチャ



◎クイーンズベストはワークフォース×フジキセキ。祖母ハルーワソングはマーティンボロやフレールジャックの母。チューリップ賞の1、2着は桜花賞の1、2着。レベル高いレース。それよりも父ワークフォース。スピードあるキングマンボの系統だが完全に欧州中距離血統にチューンアップされている。2000m以上のレースが増えるこれからが本番。先行するスピードあり不利な外枠でも関係ない。



○ビッシュはディープインパクト×アカテナンゴ。ディープインパクト産駒だが即反応するタイプではなくゴール前強襲型。直線長い方が破壊力ある。枠もよく斬れ味で◎を上回るか。



▲シークザフューチャはゼンノロブロイ×ディストーテッドフューマー。ちょっと重いゼンノロブロイだが母父が軽さがありスピードあるフォーティナイナー系。これは大成する配合。

一戦一勝。まだ特徴も何も掴んでないが、この配合で能力が足りればオークスでも掲示板に乗れる。枠を考えれば、直線に賭けてどこまで伸びるかの競馬になる。2着にでも突っ込んで来れれば。



単複 14.3

馬連 3-14

ワイドB3-14-15




◎1ディープジュエリー
○16シャルール
▲4アルマディヴァン



展開
差しても結果のでなかったノットフォーマルが逃げる。ミナレットやウインリバティーもいて逃げ馬には事欠かないメンバー構成。ドスローにはならないだろう。



◎ディープジュエリーはディープインパクト×ジャイアンツコーズウェイ。エンジンが掛かるまで少しモタモタするのでそこが小回りでどうかも、エンジンが掛かれば小回り向きの瞬発力がある。今回は逃げ馬が多くバラけて馬群を捌きやすいので内からでも抜けて来れる。1800mで3連勝した能力を出し切れば。



○シャルールはゼンノロブロイ×カルドゥン。小回り向きの瞬発力はあまりないが、長くいい脚を使う。良くも悪くも大外枠。包まれる心配はないが外を回らされる。自在に動ける枠でので大崩はしにくいが、内を捌いた馬に勝利は持ってかれそう。



▲アルマディヴァンはメジロベイリー×メジロライアン。いい血統だな、おい。メジロベイリーの母はレールデュタンで天皇賞春(京都3200m)を勝ったメジロブライトの母。メジロブライトの父はメジロライアン。レールデュタンとメジロライアンの配合再び。福島は良さそうな血統。前走、中山牝馬S(中山1800m)は久々に逃げ。道中捲られて3番手になったが、内からジワジワと脚を伸ばして坂上まで粘っていた。前走よりは少し後ろで溜めて、早目に抜け出す競馬なら。1800mに実績ないが平坦な福島なら面白い。




単複1

馬連1-4.16

ワイドB1-4-16



「渾身の散歩だったー」


「ん?」

「またもや逃がしたか、あのカラスめ」




アベスケ「一生無理だと思うよ(^-^;」