部下からの「報連相」は上司の〇〇と比例する
このブログは50人以下の部下を持つ管理職(経営者)がチーム力を向上させるための【人材開発・組織開発術】 をお伝えしています。人と仕事とうまく付き合うための「コミュニケーション力」「ノウハウ」「メンタルマネージメント」「タイムマネージメント」たまに「美容と健康」や「暮らし」などプライベート記事も^ ^はじめましての方へ → 自己紹介♡佐久知真由美のStory(全8話)→ 佐久知真由美Story スタートこんにちは!いつもご訪問いただきましてありがとうございます。50人以下の部下を持つ管理職(経営者)のためのキャリアデザインコーチ佐久知真由美です^ ^今日もチーム作りをする上でとても大切な話をします。って、いつもめちゃくちゃ大切ですけどね^ ^早速ですが、あなたは「報連相」は部下がするものこんな風に思っていませんか?こんな風に思っているのならすぐにやめて部下よりもあなたの方がたくさんしてください。なぜかというと結論は上司以上の「報連相」を部下はしない。からです。悪い上司、多くの管理職は部下が報告しない!連絡しない!相談してくれない!と怒っているか嘆いています。自分の方が偉いんだから部下がしてくるのが当たり前…私が信頼されていないから相談も報告もしてもらえない…どちらも人を上下関係で見ているネガティブマインド。こんな風に考えていると思いますが、これは違います。「報連相」はコミュニケーション上司からのコミュニケーションが少ないとそれ以上のコミュニケーションを部下からしてくることはあり得ません。また、仕事でいう「報連相」は【情報】でもあります。ここで質問です。あなたの会社のことや自分の部署のことをあなたの部署内で一番豊富に知っている【情報】を持っているのは誰ですか?この質問に「部下」と答える人はほとんどいないでしょう。もしも、部下の方が自分よりも情報を持っていると思った人がいるとしたらそれは別の所に問題があります…^^;この質問ではほとんどの人が「上司である自分」と答えると思います。では、もう一度質問です。その情報は部下全員に報告や連絡をしていますか?「そんなこと忙しくていちいちしていられない!」と、こんな声が聞こえてきそうですが私はしていました。手段はまず、自分から【情報】発信する方法として・朝礼・連絡網・自分の2番手であるナンバー2を使う(自分の代理となるメンバー)・定例ミーティング・キーマンとの不定期にミーティング(1分でも2分でも)もう一つは自分から【情報】取りにいく方法これは組織メンバーが多くなると必要になってきます。・リーダーなどのキーマン以外と一日一回、部署を巡回して話す。・食事や休憩時間を一緒に過ごす。この内容に関しては普段接することのない。遠い存在のメンバーと仕事以外の話をして、ただコミュニケーションを取ることを意識していました。普段は直接仕事の話ができなくても何か困ったり、悩んだりした時に話しやすい雰囲気作りです。こんな風に上司からの情報発信量と情報キャッチの量が多ければ多いほど部下からの情報が業務的な「報連相」だけではなく、普段どんなことを楽しいと思っているのかどんな趣味を持っているのかどんな考え方をしているのかと言うような趣味趣向を知ることができます。こんな情報までを取り入れていると・サポートが得意な人。・意外にリーダーシップが取れる。・責任感が強く、重要な役割が任せられる。・家庭の都合で今の役割は辛そう。・今の仕事量で余裕があるとかないとか。・遠慮がちなで控えめな性格。こんなことが読み取れ、適材適所に配置することが簡単になりますし、普段から部下の小さな異変に気づけます。「何かあった?」「元気ないけど大丈夫?」こんな声がけができます。そしたら部下の方も話やすくなります。上司であるあなたがどんな「報連相」をどれだけするかで部下からの「報連相」の質と量が変わります。なので是非やってみてくださいね。ここで最初に言った「そんなこと忙しくて、いちいちやってられない!」と言う方は、組織の構築ができていないから自分の仕事だけに追われているはずです。まずはご自身の仕事のやり方を見直してください。今日も最後までお読みいだだきありがとうございました。あなたらしく輝かしい人生になりますように♡現在ご提供中のサービス人材開発・組織開発の個別体験セッション(60分)初回3,000円(税別)部下を持つリーダーの悩みの多くは部下育成を含むマネージメント。チーム力を最大限に活かしたチーム作りのお手伝いをいたします。感想やご質問などはいつでもLINE@からお問い合わせくださいねLINE@の登録はこちらをクリックしてね ↓ ↓もしくは@114cprefで検索してね。