自身にとって初めての経験。

 

今まで生きてきた中で、親が癌になるなんて正直考えたこともなかった。

もちろん、現代において2人に1人は癌になるって言われていますが、

自分の親がって当てはめる事なんてなかったんです。

 

少し前になりますが昨年末の12月19日。

 

父親と母親が何か話をしているなーと

なんとなく聞いていた朝方。

 

昼前にお母さんが病院から帰ってきた時に

※病院行ってるとは知らず・・・

僕:「どないしたん?」

母:「ちょっと病院行ってきたわ!」

の1つのやり取りの際に、母親の顔を見ると

見たこともない色をした母親の顔!

まっ黄っき!

あれ?2日前にも会って話してるはずなんだけど、なんだこの色?

って位、衝撃を受けました。

 

母:「今日の午後には検査結果出るみたいなんだけど」

僕:「そうなんや」

 

何気ない顔をして答えはしましたが

どう考えても普通じゃない予感。

 

何事もなかってくれと思いつつ、午後になり

母親が検査結果を危機に再度病院を訪問。

 

帰ってきたら、22日から入院とのこと。

原因を調べる為に検査入院とのこと。

※腫瘍メーカーが異常に高く・・・

 

どう考えたって普通じゃない母親の顔や体の色を見ながら

僕:「入院ってそんな先になんの?」

母:「あんた、22日から出張やろ?見送ってから入院するわ」

 

いやいや、僕の出張なんか気にせんでいいから

早いこと入院して治してちょうだい!って言っても

頑なに聞いてくれないお母さん。

 

「黄疸」ってワードは聞いたことあるけど、

実際に自分で調べるのは初めて。

 

今は検索すればある程度、何でも検索結果が出てくるので

お母さんの病状から推察するに

結石?肝硬変?膵癌?

ま、膵癌はないかってくらいに捉えてました。

 

ただ腫瘍メーカーの値が・・・

いやマイナスなことは考えたない。

でもリスクは考えなきゃ。

 

色々考えていますが、まずは何事もないことを祈りつつ。

 

いややなー