行けー!
昨日時をかける少女 を見に行きました。
なかなかおもしろかったです。
笑いあり、涙あり、感動ありです。この夏のおすすめです。
まだ東京近辺では新宿での単館ロードショーで、平日でも毎回立ち見のでる盛況のようです。
はじまってすぐ、絵の感じがいかにも「最近のアニメ」風だったので、最初は「こりゃー、ついていけないかもな・・・。」と心配したのですが、
話が進むうち、ストーリーがおもしろくてぐいぐい引き込まれ、そんな事忘れました。
タイムリープ(≒タイムトラベル)により時間を行き来し、それがさまざまな騒動を巻き起こします。
それだけでもよくできた話です。
しかし、本作品のすごいのは、ただのタイムリープによるドタバタに終わらないことです。
~以下ネタばれ注意~
後半、
・自分の身近にいた親しい人が、ある日突然失われる。
・大切な人にもう二度と会えなくなってしまう
というようなことが起こります。
胸のしめつけられるような苦しさが何度も表現されます。
「お願い、時間を戻して、お願い・・・。」
切ない願いです。
あの人にもう一度だけ会いたい・・・・
とか
あの時ああしておけば、あんな事にならずに済んだ・・・・
という、生きていくうえで必ずおこる、取り返しのつかない後悔は、誰にでもありますよね。
それが、この作品では美しく表現されているんですよ~。
がつがつ胸をゆさぶられました。
わーん。泣けた。
ところで、時をかける少女と言えば、原田知世主演のウン十年前の映画を思い出します。
しかし2006年現在でも、古臭くなく、全くエンターテインメントとして申し分のない、すばらしい題材でありました。
あらためて思いますが、原作の筒井康隆は天才であります。
どの作品も まごうことなき天才のしるしを帯びております。
ハーツクライ
イギリスのG1キングジョージ&エリザベスDSで、惜しくも日本馬ハーツクライが3着になりました
直線半ばで先頭に立ち、一時は関係者が「勝った!」と思ったくらいの惜しいレースだったもよう
もはや日本馬の海外参戦は、記念参戦の段階から、本気で勝ちに行くレベルに進化しています!
こうなってくると楽しみなのが、そう
ディープインパクト☆
いよいよ10月1日に凱旋門賞挑戦です。
現在美浦で出国待ちのディープ君。
陣営はフランスに「六甲のおいしい水」を空輸して、ディープに飲ませる念の入れようだとか。
無敗三冠、国内最強、日本近代競馬の結晶、・・・われらが希望の☆、ディープ君が、ついに海外の猛者うま達をやっつけてくれるでしょうか??
キングジョージでハーツクライに先着した、にっくきハリケーンランとエレクトロキューショニストに、
ディープちゃんが勝つとこが見たい。。。
今後大注目だべ。
直線半ばで先頭に立ち、一時は関係者が「勝った!」と思ったくらいの惜しいレースだったもよう
もはや日本馬の海外参戦は、記念参戦の段階から、本気で勝ちに行くレベルに進化しています!
こうなってくると楽しみなのが、そう
ディープインパクト☆
いよいよ10月1日に凱旋門賞挑戦です。
現在美浦で出国待ちのディープ君。
陣営はフランスに「六甲のおいしい水」を空輸して、ディープに飲ませる念の入れようだとか。
無敗三冠、国内最強、日本近代競馬の結晶、・・・われらが希望の☆、ディープ君が、ついに海外の猛者うま達をやっつけてくれるでしょうか??
キングジョージでハーツクライに先着した、にっくきハリケーンランとエレクトロキューショニストに、
ディープちゃんが勝つとこが見たい。。。
今後大注目だべ。






