第二日

翌日パンさんは目が覚めた時、道を探し続けた。すると岩だらけの小川に辿り着いた。その時、二人の山の旅人が目に前に現れた、しかしいくら大きい声で呼びかけても聞こえないふりをされて、追いかけたら、奇妙なことに彼らの姿が突然消えた。仕方がないので暫く水たまりのそばに休んでいた。この時、茂みの中にどこか人影が走っていた。その中に「知り合いと見知らぬない人が見えた、いくら追いかけても無理だと思った。しかし、結局いつの間にか消えてしまい、追いかけられなった。 

 

第三日

パンさんは夜明けまでぐっすり眠ってた。前夜隣に置いたライターとタバコもなくなっていた。探している最中、周辺が前とまったく違うことに気が付いいた。そして前日ある人々が現れた森がに向かったけど、中に入るとそこが墓場みたいな所にだったから。進まないでそこを引き返して渓流沿い歩いた、そして曲がり角で誰かが水遊びしてる姿が見えた。前と同じ境遇で近寄ったらまた相手が消え去った。仕方がなくて起点まで戻った、この時パンさんはもう30時間以上に食べていなかったが、ちっともお腹がへった感じがなかった。 

 

 

第四日

目が覚めた時、身近な環境がまた変わった。岩石から声が聞こえてきた。まるで「団地」に足を踏み入れたようで、どの部屋からも様々な声が聞こえてくるようだ。それで明るい山道を選んで下山を始めた。途中で絶えず石の声が聞こえたり、何人かの人がまた現れたり消えたりして、貯水池を通り過ぎた後四叠潭(セイティタン)でタイの若者に出会い,自分が助かったことが分かった、スマホを借りて家族に安否を通知した。そして鹹田灣(ハンテンワン)まで歩いていたら警察に会い、3泊4日の不思議な旅がようやく終わった。