明けましておめでとうございます。

でも、正月の番組というのはなぜ面白くないものばかりなのでしょうか?

 

仕方が無いので映画を見ることにした。

以前観て結構印象に残っていた「12人の怒れる男達」というアメリカ映画。

裁判員裁判で12人のうち11人が有罪と言う事件を、たった1人の男性が、

「もっと議論しないといけないのでは…」という意見から、

どんどん、意見が変わり最終的には無罪になるという映画。

 

この映画のシーンは、会議室という限られた場所だけで、

BGMもなければ、大きな事件も起こらない。

ただ、議論があるだけでそのやり取りがとても面白い。

ある少年の人生を決める重要な裁判を12人の男達がそれぞれの意見を戦わせる。

久しぶりに観て、とても面白い映画だった。