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アメリカリベラルアーツカレッジ留学のブログ

今秋から、息子がアメリカのリベラルアーツカレッジに進学します。アメリカの大学留学を目指される方、その親の方々をサポート出来ればと思い、ブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


大学はたくさんの志望者からどうやって選ぶのでしょうか?

私なりの結論は、よくわからない、です。昨今の就職活動と同じで、受かったところが自分にあった学校、と思えるよう、最善を尽くす、しかないのかな、という感じでしょうか。

在米で、複数の学校訪問に行ける方とは違う海外受験組は、いろいろな情報を本やインターネットから収集し、ベターな選択をするしかありません。

では、学校側からすると、どう生徒を選ぶのでしょうか?私は、結局同じような境遇の日本人での争いになるのでは、と思います。

どこの大学もDiversityを掲げて選考を行うのだと思いますが、経済的な理由から、どうしてもCaucasian中心の志望者プールができてしまうのではないでしょうか。それを多様なバックグラウンドからなる生徒集団に変えるためには、様々な人種やバックグラウンドのそれぞれのクラスから、全体を見ながら、選んでいき、最終的に作りたい全体の姿にあわせていく必要があるのだと思います。

例えは、年収◯◯で、白人で、SATXXX点、GPA◯点、のクラスは何人、という感じでしょうか?

すると、日本から応募する日本人の中から、◯人となるでしょう。何人もいれば、同じAsianである中国人や韓国人と比べてどうか、という風に近い人種、地域の生徒との比較で、になるでしょう。

今年は中国人20名合格出したから、だったら日本人もう少しとるか?という感じではないでしょうか?

こうやって考えると、どこの大学も欲しがるようなスーパーな生徒を除いて、他の志望者の動向に大きく左右される可能性が高いと思います。そうであればなおさら、人事を尽くして天命を待つ感じではないでしょうか?

この点では、日本のように一発勝負で客観的なスコアで決まるのもあながち不合理とは言えませんね?アメリカが合理的とばかりは言えないかもしれませんね。

要は、それぞれの選考に合わせた準備をしっかり取る、ということに尽きるのかもしれません。

College Confidentialというサイトで、大学毎にスレッドが立って、合格者の属性が分かるものがあり、まさに、なんで?と思うことばかりです。


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