食育! 子供にお手伝いをしてもらう方法!
こんにちは☀️とっても久しぶりの投稿です。写真は子育て支援センターでの親子パン作り教室、1月と3月の物です。新年度が始まりましたが、2月…3月は入園前の子供達であふれるこのレッスン。長い方は2年間。はじめは、全然興味がない子供達もパン生地にさわる時間が少しずつふえてきて、パンの作り方もバッチリだったり、イメトレして来てくれたり…毎回、私の方がびっくりさせられています。毎年この時期は寂しくなりますが、これからはお家でより楽しんでいただきたい!と思い今回はどうしたらお家でもお手伝いをしてもらえるか、私が家で実際にやっている声かけをお伝えしたいと思います。ちなみに私は、新、小学校4年の子供には、少しずつですが、フライパンを使った簡単な焼く料理をおしえてみたりしています。我が子の中では1番料理好き…?の年長の子供とは、よく餃子を一緒につくるのですが、見よう見まねでキレイにひだをよせて上手に包めるようになってきました!先月3歳になったばかりの娘は、お手伝いがしたいけど、お兄ちゃん達にはかなわず…たまねぎを見ると皮をむくー!と言ってきれいにむいてくれています。忙しい時は、ついつい手伝ってよー。と言ってしまいがちで、私も言ってしまう事もあるのですが…お母さん(ママ)の事を助けてくれる?が、一番効果があるように思います。子供達はお母さんの事が大好き。効果ありますよ!きっと助けてくれるはずです。ぜひやってみてくださいね。ですが、お母さんは手伝ってほしいけど、子供にとってタイミングが悪い事も…お手伝い大好きな我が家の年長さんがゲーム中だけど、そろそろ餃子を作りたい私。その時は、餃子を作ろうと思うけど、一緒にする?それともゲームする?と選ばせてあげています。以前、子育ての講演を聞いた時に、大人時間と子供時間は違う。という言葉を聞いて、思いあたるところがたくさんうかんできた私。えーこのタイミングで…?という事たくさんありますよね。食は本当に大事だからこそ、興味を持ってもらいたい、好き嫌いをしないで欲しい、料理上手になってほしい…など色々あると思いますが、無理せず楽しんでいけたらいいですね。