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親子☆日記

33歳での初産。
妊娠中のツワリのことから。結構しんどかった。
最初の頃のは「吐く」話が多いのでご注意ください。
今は初めての子育てにアタフタしながらも楽しんでいます☆

夫のいない週末は正直全然休めない。


今週は土曜の早朝に夫は家を出たので息子が起きた時にはもう母子2人だった。

保育園に連れていき、仕事をして迎えに行って、買い物して寝かしつけるまであっと言う間だった。

あっと言う間に何回叱りつけたことか・・・。



ハチは、いまだに保育園に行きたがらず、休みの日を心待ちにしていて毎朝起きると必ず

「今日はお休み?」

と聞く。

お休みだとわかると満面の笑みで、

「やったー。じゃあ遊ぼ。」

と寝ぼけながらに喜ぶ。


いつも保育園だし、休みの日くらい思いっきり遊んでやるか。



そう思いつつ、休みの日だからこそしたいことしなきゃいけないこと、洗濯とか、部屋の掃除とか溜まっている色々なこと全般が気になって仕方が無い。


ちょっと息子が1人で集中しているうちに、と洗濯を回しに行けばすぐに「かぁかー!!」とお呼びがかかる。


洗濯機が止まってしばらく放置してある洗濯物を干していると、片付けたばかりのオモチャの箱をひっくり返す音が聞こえる。


ごはんを作っていると、「手伝う!」と使う予定のない卵を割ろうとする。



ホント、息子も悪気がないだけに、こんなことで怒ってもしかたないし、ま、いいか、と自分に言い聞かせる。


そして、つい「あぁ、夫が居てくれたら・・・。」と心の中でボヤく。



一瞬、『帰ってきたら文句いってやろう!』と思ったりもするが、まぁ、でも仕事だから、文句言う権利、私には無いよ、と自分自身で制する。



夜になり、モヤモヤしたまま夫を出迎え、その時の私の顔が明らかに不機嫌でも夫は怒らない。


申し訳ない気持ちと、自分に対する情けなさでさらに無愛想になる。

(特に今日は生理痛でいつも以上にパワーが残っていなかった。)



夫は「少し休んでいて。」と私を1人にしてくれる。



ふー、夫の外出の理由が趣味のゴルフとかならバリバリ文句言えるのに。


あぁ、2日間つかれたなー。


仕事も夫がいない分忙しかったしなー。



なんて、10分くらい1人でボーッとしていると、その間にぐんぐんと元気が回復してくる。




結局、我々に必要なのは1人で全身の力を抜く時間だと思う。



休みの日だって、幼子の監督責任を自分1人に科せられていたら、全然休めないのだ。







・・・と、いうような話を夫には何度もしている。



何度も何度も話しているからか、夫は仕事から帰ってきても私に対する労いの言葉は忘れない。


自分も疲れて帰ってきているだろうに。



お気遣いはありがたいのだけれど、夫が無理しているのではないかなと思ったりもする。



夫は大丈夫と言ってくれているのだけれど・・・。



これでいいのかな・・・?



家族みんな、大丈夫かな・・・?




まだまだ試行錯誤という感じだ。





ハチの親であり、夫の妻であり、怠け者の三十代女性。







どれも全部私だからな。