親子☆日記 -37ページ目

親子☆日記

33歳での初産。
妊娠中のツワリのことから。結構しんどかった。
最初の頃のは「吐く」話が多いのでご注意ください。
今は初めての子育てにアタフタしながらも楽しんでいます☆

ハチ、とうとう登園時に泣かなくなった。


今日なんて、保育園の玄関に入ると私の抱っこから降りたいと身を乗り出し、1人でさっさか階段を上がって教室に入っていった。



なんて、頼もしい子。




もう私が泣き声を聞きながら胸の痛みを堪えつつ教室を出ることもないんだ。




ホッとしたような、少し寂しいような・・・。





いや、ありがたい!!


本当に先生方のお陰だと思う。


よい保育園に巡り合えてよかった。




結局一時保育に泣かないで登園できるまでに10回かかった。


10回で慣れるなんて、すごいじゃん!!と思ったけど、一般的にはどうなんでしょうか。




私自身はとにかく家が大好きだったので、保育園に行かなくて良いなら行かない、むしろ行きたくない!!と思っていた。


思っていた、という記憶があるくらいだから、結構大きくなるまで登園時にごねていたのだと思う。




ハチは私の息子にしては、やるじゃないか。








あと、私に似なくて良かったと思うことは、入浴時にハチがシャワーを全く嫌がらないこと。


顔にお湯がかかっても何のその。


自らシャワーに突っ込んでいく。



私は小さい頃から顔に水がかかるのがイヤで、幼稚園のプールもお腹が痛いだとか熱があるとか嘘をついて休んでいた。


悪い園児。


見かねた母が、夏休みの間に町のプールに連れて行き、なんとか水に慣れさせようと奮闘してくれたらしいが、申し訳ないことに全く覚えていない。


海の近くで育ったということもあり、今は別に泳ぐのは嫌いではないが、あまり水泳は得意ではなく、新婚旅行で行った屋久島の海でシュノーケルを着けて夫と泳ごうとするも、何度やってもシュノーケルの上から水が入ってくるので、途中でキレてシュノーケルを投げ捨てそうになった。



そんな私の息子が、お風呂で全く動じないのは、小さい頃から修行と称して夫にシャワーをバンバン頭から掛けられていたからであり、夫には本当に感謝する。





昨日、ハチと一緒にお風呂に入っていると、洗い場でハチは洗面器にお湯をため、床に洗面器を置いたまま両手で縁を持って、ガバッとお湯の中に顔をつけた。



自主的に、顔をお湯に浸ける練習をしている・・・!!



すごいな!!1歳児!!




と、感心していると、お湯から顔を出した後、満面の笑みで両頬を手で叩いて『おいしい』のポーズをした。



お湯、飲んでたんかい!!!!!




湯船のお湯は何度も飲もうとしてその度に制していたのだけれど、あえて洗面器に貯めてまで・・・。



よほどお湯を飲みたいらしい。



そういえば、夫も子供の頃、よく湯船のお湯を飲んでたとか言ってたな・・・。



遺伝だからしょうがない・・・のかな。