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親子☆日記

33歳での初産。
妊娠中のツワリのことから。結構しんどかった。
最初の頃のは「吐く」話が多いのでご注意ください。
今は初めての子育てにアタフタしながらも楽しんでいます☆

昨年夏から、約半年間の待機児童期間を経て、4月より無事保育園に正式入園できました。

今までは保育園の『一時保育』のクラスでお世話になっていて日単位でお金を払っていたのだけれど、そこと同じ園に入れました!!


通う園は一緒だから、そんなに慣れるまで時間はかからないだろうなーと思っていたのに、4月1日から慣らし保育が始まってもう2週間目だけれど、毎朝、号泣。

一時保育は少人数で、且ついろんな年齢の子が一緒のクラスだったので、ハチはいつも年上の子達に可愛がってもらっていたようだ。


先生も

「ハチくんは自分の言いたいことが通じるお兄ちゃんお姉ちゃんと遊ぶのが好きみたいですよ。」

と、お話されていた。



それが、これからは同じ年の子達、ましてやハチは5月生まれだからどちらかというと自分より小さい子の方が多いところで生活することになったので戸惑いが大きいようで。


人数も16人と、どーんと増えた。


しかも、もうすぐ2歳児になる自己主張が激しくなる子達の集団。


一時保育の先生からちょこちょこお話も聞いて知っていたのだけれど、ハチはしょっちゅうお友達に『いばりんぼ』をしているようで。


忙しいことを理由に、私がいる時にお友達と遊ばせてあげられないから遊ぶときのルール(「どうぞ」する、とか)がよくわかっていないのかなーなんて思う。


先生はこの年齢の子なら皆さん通る道ですよ、って言ってくださるけど。


どうぞのできる優しい子になってほしい、というのが今の望み。



入園式は良いお天気で、桜が満開だった。


お父さんはお仕事で出られなかったからハチと私の2人で出席。


式が終わった後は家の隣の空き地でサッカーをし、夫がお昼休みになるのを待って、近所の公園にお花見をしに行った。








一応、一張羅だったんだけど、そんなのお構いなし!!

(私もね・・・)


ジャケット大きめだな。







ハチはその後も公園に行くたびに「ごはん!」と言うようになった。

外でお弁当を食べたのが相当楽しかったらしい。


ハチにとって良い思い出になってくれたのならそれ以上のことはない。