第10章 残りの10年で伝えたいこと 〜人の役に立つ人生の集大成〜「わたしの人生」
こんにちは、道先案内人 光陽です。長い間、お付き合いいただき、ありがとうございました。これで、私の人生記録も最終章となります。ブルーのお裁縫箱を選んだ小学生から始まって、結婚、子育て、離婚、起業、そして占い師として新たなスタートを切るまで。65年間の歩みを、皆さんと一緒に振り返ることができました。今日は、これからの10年で私が大切にしたいこと、そして、このブログを読んでくださった皆さんにお伝えしたいことを綴らせていただきます。74歳までの10年という時間寿命アプリが示した「74歳」という数字。それが正確かどうかは分かりません。でも、その数字を見たとき、不思議と心が軽くなりました。「あと10年」それは、決して短い時間ではありません。でも、無限にあるわけでもありません。だからこそ、残りの時間を、本当に大切なことに使いたい。そう思えるようになったのです。10年あれば、まだまだたくさんのことができます。たくさんの人と出会い、たくさんの心に寄り添い、たくさんの「ありがとう」をいただける。そう考えると、ワクワクしてきます。梵字カードに込める想い私が今、一番力を入れているのが、梵字カードです。千葉県「常世山恩泉寺」で新月の祈祷を受けた特別なカード。私が一字一字、心を込めて書いた梵字。そして、願いを"封入"できる設計。でも、このカードの本当の力は、技術や祈祷ではありません。それを手にした方の「想い」です。カードは、鏡のようなものです。その人の心の奥にある想いを、静かに映し出してくれる。私の役割は、その鏡を磨くお手伝いをすることです。曇りを取り、その人自身の美しさが見えるようにすること。一人ひとりの心に寄り添ってこれまでの人生で、私はたくさんの方々と出会ってきました。保育士時代の子どもたち。介護の現場で出会った利用者さんとご家族。ケアマネジャーとして関わった数百人の方々。起業してから一緒に働いてくれた社員たち。その一人ひとりから、私は大切なことを学ばせていただきました。人は、誰でもその人なりの物語を持っている。喜びも、悲しみも、迷いも、希望も。そのすべてが、その人だけの宝物です。占い師として、私はその物語の伴走者でありたい。答えを押し付けるのではなく、その人自身が答えを見つけられるよう、そっと背中を押してあげられる存在でありたいのです。「人のために尽くす」ということ子どもたちには、こう話しています。「お母さんは、人のために尽くして、幸せな人生だった」そう思ってもらえるような生き方をしたい、と。でも、「人のために尽くす」ということは、自分を犠牲にすることではありません。自分が幸せでなければ、人を幸せにすることはできない。自分が満たされていなければ、人を満たすことはできない。だから、まずは自分を大切にする。そして、その上で、自分にできることで人の役に立つ。それが、本当の意味での「人のために尽くす」ということだと思います。失敗から学んだことこの65年間、私はたくさんの失敗をしてきました。結婚生活での失敗。子育てでの失敗。仕事での失敗。転職での失敗。でも、その失敗のすべてが、今の私を作ってくれました。失敗は、決して無駄ではありません。むしろ、成功よりも多くのことを教えてくれる、貴重な学びなのです。58歳で起業できたのも、占い師として人に寄り添えるのも、これまでの失敗があったからこそです。これからチャレンジしたいことあと10年で、私がやりたいことはたくさんあります。まず、梵字曼荼羅カードを、もっと多くの方に知っていただきたい。そして、一人でも多くの方の心に寄り添いたい。カードを持ってくださった方々とのつながりも大切にしていきたい。梵字に親しんで頂いて、梵字を書く体験も提供したい。そして、このブログも続けていきます。私の日々の気づきや、鑑定で感じたことを言葉にして、皆さんと分かち合いたいと思っています。あなたの中の可能性このブログを読んでくださった皆さんに、最後にお伝えしたいことがあります。あなたの中には、まだ気づいていない可能性がたくさん眠っています。私は65歳になってから占師になりました。58歳で起業もしました。48歳で人生を大きく変えました。人生に「遅すぎる」ということはありません。「もう年だから」「今さら無理」そんな言葉に縛られる必要はありません。大切なのは、好奇心を持ち続けること。新しいことに「やってみよう」と思えること。そして、自分を信じること。小さな一歩からでも、いきなり大きなことをする必要はありません。小さな一歩から始めれば、それで十分です。私も、最初はブルーのお裁縫箱を選んだだけでした。リカちゃんではなく、お友達のジェニーちゃん人形を選んだだけでした。そんな小さな「人と違う選択」の積み重ねが、やがて大きな人生の変化につながっていく。あなたも、今日から小さな一歩を踏み出してみませんか?迷ったときにはもしも、人生に迷ったとき。どちらに進んでいいか分からないとき。そんなときには、思い出してください。答えは、あなたの中にあります。誰かに教えてもらうものではなく、あなた自身が見つけるものです。でも、一人で考え込む必要はありません。時には、誰かに話を聞いてもらうことも大切です。私は、そんな「話を聞く人」の一人として、ここにいます。占いを通して、あなたの心の奥の声に耳を傾けさせていただければ、これほど嬉しいことはありません。感謝の想い最後に、これまでの人生で出会ったすべての方々に感謝をお伝えしたいと思います。家族、友人、同僚、上司、部下、利用者さん、そして、このブログを読んでくださった皆さん。あなた方お一人お一人が、私という人間を育ててくれました。私の人生を豊かにしてくれました。本当に、ありがとうございました。これからも、一緒にこのシリーズは今日で終わりますが、私の歩みはもちろんこれからも続いていきます。道先案内人・光陽として、これからも多くの方々の人生に寄り添わせていただきたいと思います。もしもどこかで、私の記事を見かけたり、梵字カードのことを聞いたりしたら、ぜひ声をかけてください。あなたのお話を聞かせていただければ、とても嬉しいです。最後のメッセージ人生は、決して一人で歩むものではありません。たくさんの人とのつながりの中で、支え合いながら歩んでいくものです。でも同時に、自分の人生は自分で決めるものでもあります。他の誰でもない、あなただけの人生を自分らしく歩んでいってください。迷いも、悩みも、すべてがあなたの宝物です。それらを大切にしながら、でも重く背負いすぎずに、軽やかに歩んでいってください。あなたの人生が、笑顔に満ちたものでありますように。あなたの毎日が、小さな喜びに彩られますように。そして、あなたがあなたらしく輝いていられますように。心から、祈っています。また、きっとどこかで。道先案内人・光陽*****梵字曼荼羅リーディング、多次元易にご興味がある方は、まず公式LINEのご登録をお願いします。今なら無料プレゼント実施中です。梵字曼荼羅リーディングの詳しいご説明はこちらの記事をご覧ください。『一年を照らす小さき灯火──梵字曼荼羅守護符【限定】頒布のご案内』【数量限定販売】あなたの願いに寄り添う — 毎日を彩る梵字曼荼羅カード忙しい毎日、私たちは本当に大切な願いを忘れてしまいがち。しかし願いとは、あなたの心の目…ameblo.jp光陽