みなさま、ちっとも更新しておらず
申し訳ございません。
なんと、毎年2or3月に受けている定期検診。
2週間後に結果が届き
マンモグラフィと乳腺エコーの両方に
「要再検査」とありまして。
昨年末から右側乳房にあざがあって。
気にはしていたし、徐々にしこりかな?というのも
わかるようになってはいたけど、3/1に検診の予約をしていたので、その結果次第でいいかな〜と思っていたので
「やっぱり再検査か〜」という感じ。
即、乳腺外来クリニックに予約を入れて。
最初の細胞診にて「class 5 : 悪性腫瘍の可能性有」
この結果を受けて、1週間後に針生検。
さらに結果が出るまで1週間。
「悪性腫瘍。浸潤性乳管癌」の結果
手術が必要になるので、大きな病院紹介します〜
隣町の赤十字病院を紹介していただき。
こちらにて血液検査、マンモグラフィ、腹部エコー検査をして、入院、手術日の段取り。
翌週、手術前検査として他臓器に転移がないかどうか
骨シンチ、胸部MRI、CT、心電図等などの検査結果を踏まえて手術内容が決まりました。
骨、他臓器への転移は無し。
しこりは2cm以下だけど、乳管を伝ってがん細胞の広がり方や深さがまぁまぁ大きめなので
ステージⅠの早期発見ながら
右側乳房全摘となりました。
ここまでに自分でもいろいろ調べていたので
同時再建出来ませんか?と先生に聞きましたが
• 形成外科と連携しなきゃいけないので、手術日がずれること
• 細菌感染のリスクが高いこと
• この段階で術後抗がん剤治療が必要なのが確定なので、即再建はオススメしない
• 再建はいつでもできるので、本当に必要かどうか抗がん剤治療を終えてから考えたらどうか
とお話いただき、今回は全摘手術、センチネルリンパ節生検を受けることになりました🍀
5/9入院、5/10手術。
1ヶ月くらいかけて切り取った部分を細かく病理検査。
術中のセンチネルリンパ節生検で大きめな転移はなかったので腋窩リンパ節郭清(えきかりんばせつかくせい)
はしなくて済みました!
入院中もいろいろあって、
退院後もいろいろありましたが、それは後ほど![]()
病理検査の結果を6/6に聞けました。
• 正確なしこりの大きさは1.3cm。
• 乳管の浸潤は4cm大。
• センチネルリンパ節2箇所調べて、どちらにも微小転移(1mm以下)あり。
• 癌タイプはHER2タンパク陽性3+
いわゆる「顔つきの悪い癌細胞」だそうです![]()
全摘したので放射線治療は無し。
AC療法(3週間毎✕4回)
ドセタキセル+ハーセプチン+パージェタ(3週間毎✕4回)
ハーセプチン+パージェタ+ホルモン療法(3週間毎✕14回)
の抗がん剤治療が始まります!
ひどく落ち込んだり、悲観は全くしていないので
ご心配なさらず![]()
旦那のほうがショック受けてたかも😁
結果を聞く側が、あまりにもあっけらかんとしていて
先生のほうが「大丈夫?わかってます??」
みたいな対応でしたね![]()
まさか自分が癌になるとは、思ってもみませんでした。
が、改めて聞いてみると実は母方はガン家系😅
同時に大叔母、叔父も肺がん治療真っ最中🍀
そして、今まで聞いてこなかっただけで
実は乳がん経験者、身近にたくさんいらっしゃって
いろんなお話も聞くことができました。
このタイミングで、自分が病気と向き合うことに
なった意味を考えてます。
これまでがんサバイバーとして、頑張っておられてブログで情報発信してる方もたくさんいらっしゃいますね💐
ケース・バイ・ケースなので、一人として同じ経過の方はないのではないかな。
私の体験も誰かの参考にしてもらえたら、きっと意味のあるものになるな!
そんな思いでおります💓
これまで体験したこと
これから体験すること、綴っていこうと思います✨
うーん。がんサバイバーの言葉。
まさか身の上になるとは…
まずは、健康診断大事!
そして保険がすごく大事!!ですよ👍









