「ロジカル・シンキング」ー論理的な思考と構成のスキルーを読みました!
三部構成の二部までしか読めていませんが、一旦ここまでの学びを言語化します。
【学んだこと】
①相手に伝えるためにはメッセージとなっている必要がある。
ーメッセージとは何かー
・課題
・課題に対する答え
・相手に期待していること
この3つを満たすものである。
②メッセージ作成にあたっての落とし穴
(一部抜粋)
ⅰ)課題定義のすり替え
営業が上手くいかないという課題を解いていたはずが、営業プロダクトが悪いという課題に置き換わっているケース。
営業が上手くいかない理由はいくつかの仮説があって、それを全て検証した上でプロダクトが原因だとするならば良いが、1つの仮説が思いついて、それを課題にすり替えてしまうのは✖️
ⅱ)答えを用意した気で用意出来ていないケース
新しい市場に参入すべきかという課題に対して、YES/NOで答えを持っていないパターン。
結論は一言で言えるはず。
ⅲ)根拠が根拠になってないケース
・ファクトと意見がバラバラで根拠が曖昧
・AならばBだという、筋道が通っていない
↓まだ読みきれていないので、
自分なりにアプローチを用意
ⅰへのアプローチ:
課題を文字に起こして、ブレないようにする
図式化して、課題なのか、その課題の仮説の1つなのかを把握できるようにする
ⅱへのアプローチ:
根拠などを取っ払って、課題と答えを直接結び付けてみる。
ⅲへのアプローチ:
根拠を立てた時に筋が通っているか怪しかったら、素直に聞く。