私は先週から、強迫性障害の治療を再開しました。
(通院と服薬をしています)
私の症状は施錠・火の元・貴重品の確認強迫や、
「誰かにぶつかったのではないか」という加害強迫が主な症状です。
「誰かにぶつかったのではないか」
「鍵を閉め忘れたのではないか」などの観念が浮かぶと、
その観念(不安)を打ち消すために
「人にぶつかっていなかったかをその場に戻って確認する」
「施錠しているか自宅に戻って確認する」などの『強迫行為』をしてしまう。
(頭では、
「本当は人にぶつかってなんかいないし、鍵もかけた。」とわかっているのに、
強迫観念が襲ってくるのです。)
強迫観念が浮かぶたびに、それに応えるように確認行為をする。
確認行為をするとその時は治まるけれど、
また少し経つと何かしらの観念が浮かび、また確認行為をする( ・∇・)。。。
そのサイクルが止められず、日常生活にかなりの支障をきたしてる。
、、、、
『そのサイクルが止められず、日常生活にかなりの支障をきたしてる。』って。
これも(強迫性障害)依存症の一つだな。
そして冒頭のブログ。
「依存症は敵じゃない」のなら、私のこの強迫症状も敵ではないのでは!?
私はずっと、この強迫のことを完全に敵視していました。
だから余計に症状がしんどいし、治るのにも時間がかかっているのかな。。
強迫症状に対して、今までとは違った見方をこのブログから教えてもらいました![]()