ぷろれす国伝奇 -74ページ目

バトラーツ解散予話

今日、仕事で行けないが、バトラーツ解散興行。

自分、テレビ、雑誌より、初観戦はだいぶ遅く、1992年の10.4藤原組東京ドーム大会。船木対モーリス・スミスがメインで、その第一試合が石川対柳澤でした。ダウンしてもニヤリとする石川の表情や結果引き分けなのは覚えてるけど、今、ググったらなんと試合時間30分だったんね。よって、生で試合観た最初の選手がこの二人なんだよなぁ。

その石川が旗揚げしたバトラーツ。アレクに週プロ表紙にサインもらった越谷市民まつりとか(その頃は後年主力が次々離脱する前で、今思い出すとすごい豪華メンバーが顔を揃えてた)、近年だと主にアイスで観た矢野、吉川。そして圧巻の崖のふちなど、いつどこで観ても期待裏切らぬやりすぎぶりの澤選手の存在がバトラーツとの接点。

それこそ大会にたいして足運んだわけでもない、そんな自分ですらも、振り返ると楽しませてもらったなぁと、「いつまでもあると思うなプロレス団体」というじくじたるものも込みで、思う次第。

今日のプチ実話怪談漫画家編

週刊少年チャンピオン今週号目次、漫画家コメント欄より。



「最近テレビもつけてないのに電話越しに、誰かいるの?って立て続けに聞かれる」鷹見隼人(デザートローズ作者)

JWP余話週プロ巻頭特集

週プロ巻頭特集センダイ総評、「各団体には命、魂が宿っている」と「若さ特有の異常なハイテンションが爆発のアイスリボン」「全女イズムの継承を掲げるディアナ」「将来性抜群のスターダム」など各団体の特色をあげる中、「女子プロレスの老舗で色彩豊かなコスチュームがバブル時代の名残を感じさせるJWP」って…なんで最後だけ見た目の印象になってんだよ!と佐藤編集長にツッコみたい昼下がり。