こんな初夢を観た
ブログネタ:初夢見た? 参加中私は見た派
スタジアムからモビルスーツに追われ、部屋の窓からモノアイが覗いたり、ミサイルが爆発したり。
一転、マグロの目玉やら鮫肉の塊やらゲテモノ料理と見世物が売りの店をプヲタ仲間と訪れる。
大広間、原人みたいなパフォーマー集団の演技、その中に元女子プロレスラーの矢樹さんがいて、ああ、今こんなことやってんだと。
壁にはこの小屋の部屋で死んだという婆さんや行方不明者の写真が飾られている悪趣味具合。
ライブが始まるというので屋上に上がるとそれぞれ特技があるアイドルグループが登場。歌の途中、黄色の娘が突如凧に乗り、宙に舞い、中国の凧乗り名人と対決。入り口のドリンク代徴収役がレスラーの佐野直という時点で怪しすぎる初夢でした。
映画「パズル」(14)
ゲームの始まりです、で仕掛けがあって、殺し殺されの映画でしょ、と思いきや、まったくその通りなんだけど(爆)。
出てくる皆が皆、感情移入できないか、オーバーキルか、明後日の方向に復讐が飛び火という顛末。
話進むにつれ、飛び降り自殺未遂やら妊婦の先生がやら、アキレス腱切断やら残酷描写有りの、屍も次々積まれた末に最後は血飛沫浴びた制服姿の夏帆が足元ぐらんぐらんでヘッドバンキングして体育館で一人踊りまくるよ、という何とも確信犯的に厭な感じな映画でそれはそれで突き抜けてるよ。
内藤瑛亮監督、共同脚本作。山田悠介原作。
出てくる皆が皆、感情移入できないか、オーバーキルか、明後日の方向に復讐が飛び火という顛末。
話進むにつれ、飛び降り自殺未遂やら妊婦の先生がやら、アキレス腱切断やら残酷描写有りの、屍も次々積まれた末に最後は血飛沫浴びた制服姿の夏帆が足元ぐらんぐらんでヘッドバンキングして体育館で一人踊りまくるよ、という何とも確信犯的に厭な感じな映画でそれはそれで突き抜けてるよ。
内藤瑛亮監督、共同脚本作。山田悠介原作。
映画「悪霊のはらわた」(12スウェーデン)
山中の山小屋にやってきた若者達が悪霊に取り憑かれ、殺し合いという、まんま、死霊のはらわた設定のスウェーデン映画。
最初にとりつかれた女の子が具合悪くなってトイレで用足してペーパーに血。覗き込む便器内は濃度高い血尿とか、化け物になって襲った相手の娘の上唇を喰い千切り咀嚼とか結構生理的にきてる残酷描写多発。
本家が悪霊に憑かれた相手が丸太で殴られても笑い声あげたりとかスラップスティックギャグみたいになっていたのに対し、こちらはとことん陰惨。ゾンビ倒すときも石で殴り続けて頭部ぐちゃぐちゃやら、噛まれた男が感染悟ってショットガンくわえて自決すれば倒れて穴開いた後頭部から一瞬、硝煙立ちのぼるやら。
そして、その姿を見た者をゾンビ化させるほどの全ての元凶である存在が最後に立ちふさがるも案外呆気なかったりするあたりがこんな奴に犠牲者多々かよとまたイヤな感じであるよ。設定のオリジナリティの無さはさておき、残酷描写徹底具合は評価。
最初にとりつかれた女の子が具合悪くなってトイレで用足してペーパーに血。覗き込む便器内は濃度高い血尿とか、化け物になって襲った相手の娘の上唇を喰い千切り咀嚼とか結構生理的にきてる残酷描写多発。
本家が悪霊に憑かれた相手が丸太で殴られても笑い声あげたりとかスラップスティックギャグみたいになっていたのに対し、こちらはとことん陰惨。ゾンビ倒すときも石で殴り続けて頭部ぐちゃぐちゃやら、噛まれた男が感染悟ってショットガンくわえて自決すれば倒れて穴開いた後頭部から一瞬、硝煙立ちのぼるやら。
そして、その姿を見た者をゾンビ化させるほどの全ての元凶である存在が最後に立ちふさがるも案外呆気なかったりするあたりがこんな奴に犠牲者多々かよとまたイヤな感じであるよ。設定のオリジナリティの無さはさておき、残酷描写徹底具合は評価。
