ぷろれす国伝奇 -35ページ目

映画「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」(12)

全ライダー、全スーパー戦隊が競演という無茶作品。

ライダー側はディケイド、スーパー戦隊はゴーカイジャーのマーベラスと記念作品の他のライダー、戦隊に変身できるヒーローを頭にさらにそれぞれの世界の悪役が統合された大ショッカー、大ザンギャックを結成。ライダー、戦隊の潰しあいが展開される。

互いに変形同士でバトルジャパン対響鬼やら夢の同種対戦も慌ただしく、まぁ、実はこういう狙いがという着地点も大味なれどライダー、戦隊、怪人がひしめき合う様には馬鹿負け感も感じる(爆)。でも、振り回される側はたまらんよね、ディエンド。そして鳴滝はいつもながら何がしたかったのか。ディケイドストーカーにしか、もはや思えない(爆)。



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読書より 奇しき話 むしろを着て終わる

今夜読んでる本から奇妙な話の範疇の実話怪談拾ったので紹介。以下、引用。


 京都のある豪商(名を秘す)の三代前の人物は、幼い時に易を見てもらって、こう言われた。「このお子さんは、死ぬ時にむしろを着ている」
 その話を親から聞かされ、そんなおちぶれた最期をとげたくないと発奮、せっせと働いて、大きな店の主人となり、巨富をたくわえて終わった。
 ところでその葬式の日、堀川のほとりをかつがれた柩が行列でゆくと、急に天候が変わり、土砂降りの雨が降った。その時、橋の脇の家の者が、「お棺がぬれたら大変」と叫んで、真新しいむしろを持って来て、かけたというのである。

戸板康二『最後のちょっといい話 人物柱ごよみ』より



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WAVE余話ひさびさに勇気さんと

大会後の波売店。リーグ戦は残念ながら決勝進出ならずだけど、アイス時代以来、真琴ちゃんTシャツ久々の購入。

そして浜田文子への弟子入り志願を発表した勇気さんと久々に話す。

弟子入り志願のきっかけやらNEO時代のタッグでの対文子戦の話やらに始まり。

勇気さん、デビュー戦から観ている選手でもあり、今、同世代の動向も熱いし、もっと割って入ってほしい。体格的にJWPジュニア、川佐や空手対柔道の鋼に胸貸して欲しいなぁ、てな希望をば伝えてきましたわ。