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解けた方はすてきんぐ↓
なきょのうあなきねはにぬばのらぬにでさんのじごぬろかにらちぬらしねくのばってのるかもにねでぬす
ヒントは、ナ・ナ・シ
夕方までにわからないと、意味がないやもです…っ
暗号は解けたけど残念ながら社会人的にはさすがにお勤め中であります(爆)。新規のお客さん獲得につながればいいですね。マコちゃん、商運を!
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舞台「贋作舞姫」観劇記
というわけで、観戦記などたまりっぱなしですが、せっかくの五日間の公演初日に行ってきましたので、時系列的にはあとになりますがこちらを先に書いときます。
前述のようにマッスルビーナス松本都さんから案内メール頂いたり、チラシもらった「贋作舞姫」をばふと思い立って浅草東洋館に観てきました。この会場、芸能史にも名高い旧フランス座なんですな(そういう意味では残念ながら今日初めて足を運んだよ)。作・演出は映画「皆月」「JOHHEN定の愛」の望月六郎監督。
ベルリンへ留学した日本軍人達。ベッドも共にする踊り子達と仮面舞踏会など趣向をこらした乱痴気騒ぎに夜を送る。その中にいるのが、後の森鴎外、本田豊太郎。ある夜、おぼこい未通女の踊り子エリスにころり。「舞姫」が展開される中、本田を結果として日本へ連れ帰る友人・相沢健吉にまた別の物語が背景として取り入れられているのがミソ。さらに鴎外の実像、特に軍医としての部分を取り上げ帰国後の生涯も。それが全編を通じ、コスも悩まし、美人揃いの踊り子達の様々なダンスさらには歌や巨大ハリセンも交えて展開されていく。
例えばコスプレナースショーのダンスから開いた胸元のボタンを留め直して戦場における医療の重要性を語るクリミア戦争のナイチンゲールの話に無理なく転換(笑)。
なお、松本都さんの役名は森鴎外の作品『ヴィタセクスアリス』(ドイツ語で性的生活から)からでセクスとアリスの姉妹の踊り子という設定(ちなみに踊り子さんはほぼ皆さん役名がスで終わり、エリスにエロス、さらにランス、ミキス、スースと監督の世代伝わるキャンディーズネタも)。で、さらに一人加えてトリオで同書の内容を長台詞をぽんぽんとかけあい、紹介するくだりは松本さんの見せ場の一つであります。プロレス関連もちょいとばかりくすぐり程度に取り入れられてましたね。ダンスの方もキャリアにまさるダンサーさん達の中でもがんばってまして、対さんかくCyuのビーナス側の秘密兵器たりえますよ。
レビューを交えて森鴎外の男性心理に切り込んで近代史、文学史を取り上げてとなかなか意欲的な作品でした。
会場に早めにつけたのを幸い、整理番号も一桁台。時には俳優さんがステージを下りて目の前をばよぎっていきもする最前列ということもあり、群舞シーンなどどっち方向を観ようかという贅沢な悩みありつつ、楽しめましたわ。
上演は九日まで。なお、こちらの劇団、来年七月には第五回公演として「贋作肉体の門」を予定しているそう。
前述のようにマッスルビーナス松本都さんから案内メール頂いたり、チラシもらった「贋作舞姫」をばふと思い立って浅草東洋館に観てきました。この会場、芸能史にも名高い旧フランス座なんですな(そういう意味では残念ながら今日初めて足を運んだよ)。作・演出は映画「皆月」「JOHHEN定の愛」の望月六郎監督。
ベルリンへ留学した日本軍人達。ベッドも共にする踊り子達と仮面舞踏会など趣向をこらした乱痴気騒ぎに夜を送る。その中にいるのが、後の森鴎外、本田豊太郎。ある夜、おぼこい未通女の踊り子エリスにころり。「舞姫」が展開される中、本田を結果として日本へ連れ帰る友人・相沢健吉にまた別の物語が背景として取り入れられているのがミソ。さらに鴎外の実像、特に軍医としての部分を取り上げ帰国後の生涯も。それが全編を通じ、コスも悩まし、美人揃いの踊り子達の様々なダンスさらには歌や巨大ハリセンも交えて展開されていく。
例えばコスプレナースショーのダンスから開いた胸元のボタンを留め直して戦場における医療の重要性を語るクリミア戦争のナイチンゲールの話に無理なく転換(笑)。
なお、松本都さんの役名は森鴎外の作品『ヴィタセクスアリス』(ドイツ語で性的生活から)からでセクスとアリスの姉妹の踊り子という設定(ちなみに踊り子さんはほぼ皆さん役名がスで終わり、エリスにエロス、さらにランス、ミキス、スースと監督の世代伝わるキャンディーズネタも)。で、さらに一人加えてトリオで同書の内容を長台詞をぽんぽんとかけあい、紹介するくだりは松本さんの見せ場の一つであります。プロレス関連もちょいとばかりくすぐり程度に取り入れられてましたね。ダンスの方もキャリアにまさるダンサーさん達の中でもがんばってまして、対さんかくCyuのビーナス側の秘密兵器たりえますよ。
レビューを交えて森鴎外の男性心理に切り込んで近代史、文学史を取り上げてとなかなか意欲的な作品でした。
会場に早めにつけたのを幸い、整理番号も一桁台。時には俳優さんがステージを下りて目の前をばよぎっていきもする最前列ということもあり、群舞シーンなどどっち方向を観ようかという贅沢な悩みありつつ、楽しめましたわ。
上演は九日まで。なお、こちらの劇団、来年七月には第五回公演として「贋作肉体の門」を予定しているそう。
今日は浅草
マッスルビーナスのメンバーでプロレス界第三の松本の松本都さんが出演の舞台「贋作舞姫」をば浅草東洋館に観に来ました。浅草は久々だなぁ。あ、原田芳雄さんからのお花が!作・演出が望月六郎監督なんですな。パンフ観てますが、松本都さんの役名は「セクス」(爆)。前にどんな役なんですか?と聞いたら「エロい役です」と言ってましたがまさに直球な役名であります。コメントは「役名もですが、一生分位の卑猥な言葉をこの一ケ月で吐きました。女捨てて頑張ります☆そして女子プロレスやってます。是非観にいらして下さい☆」。そろそろ始まります。