年末年始の予定
ブログネタ:年末年始、何をする? 参加中基本は年末進行のもろもろでヘロヘロになりつつもプロレス観戦か。
なにしろ十二月下旬から女子プロレスは元Jd'の武藤さんが21日、デビルさんが30日、NEOの元気さんが31日と大型選手が引退興行ラッシュ。
さらにJWPは28日が年内最後の後楽園大会。その前に道場マッチもあるはず。そしてアイスは23日北沢と26日、さらには31日も二大会開催。NEOから三大会ハシゴになるか、大晦日。そうそう、さくら対市来戦のある最高顧問引退が27日。おまけに21日はマコちゃんが仙女初参戦、牧場みのりとタッグでトーナメントの報までが飛び込んできたよ…。
とまあ、年内はこんな感じ。21日から31日までで観戦候補が10興行って我ながらどうよ。
三が日は観戦は休みの予定で、新年は4日からかな。たいていは新日ドームだろうけど、女子は波と堀田興行が新宿で。女子プロファンとしての本籍地は全女なもので、堀田興行は実は気になる。
もちろん、映画も観たい。積みDVDや本も少しは手をつけたい。たまにはふらりと旅行も行きたいなぁ…。と予定は全然まとまらぬのであった。
アイス余話あおいちゃんマコちゃん
アイス大会後の名物といえば、選手が客席をまわっての握手。これはファンからすればアットホーム感あふれて、嬉しいかぎりであります。ただし、新木場大会では最後に名前を呼ばれてリングにあがって退場という段取りなので、全客席をまわってくるのはできない時もまま。昨日のあおいちゃんもそうでしたが、あおいちゃん、退場後にわざわざまた戻ってきて握手しきれなかった雛壇上段のお客さんと握手完遂。そしてあおいちゃん、自身も嬉しい復帰戦ということもあったのでしょうが、「また来てくださいね」とか「新世紀さんが最後です」とか握手する一人一人に声をかけていくのがまた心憎いかぎり。皆さん笑顔で帰っていきました。
かたや、マコちゃん。こちらは大会後の売店タイム。マコちゃんとマイミクさん交えて今日の感想などちょい立ち話しているうちにあおいちゃんとのポラに長蛇の列。マコちゃん、ぽそっと「100人いたら98人が希月さんの応援です」と必要以上に自虐的なことを言いだす(爆)。でも100人中2人の真琴派にマコちゃん直々にカウントしてくれるとそりゃもう、他の真琴派諸氏には申し訳ないが、ぐっときちゃいました。「いやいや、真のエース争いはこれから、WWEだって(一人の絶対エースがいるでなし)複数エースなんだし」とか後半は我ながら何いってんだかよくわかりませんが、マコちゃんに笑顔が浮かぶまでついつい励ましちゃいました。
こんなところもなんだか対照の妙なあおいちゃん、マコちゃん。これから先も互いに切磋琢磨してアイスリボンを引っ張っていってほしいです。
かたや、マコちゃん。こちらは大会後の売店タイム。マコちゃんとマイミクさん交えて今日の感想などちょい立ち話しているうちにあおいちゃんとのポラに長蛇の列。マコちゃん、ぽそっと「100人いたら98人が希月さんの応援です」と必要以上に自虐的なことを言いだす(爆)。でも100人中2人の真琴派にマコちゃん直々にカウントしてくれるとそりゃもう、他の真琴派諸氏には申し訳ないが、ぐっときちゃいました。「いやいや、真のエース争いはこれから、WWEだって(一人の絶対エースがいるでなし)複数エースなんだし」とか後半は我ながら何いってんだかよくわかりませんが、マコちゃんに笑顔が浮かぶまでついつい励ましちゃいました。
こんなところもなんだか対照の妙なあおいちゃん、マコちゃん。これから先も互いに切磋琢磨してアイスリボンを引っ張っていってほしいです。
アイスリボン観戦記
新木場アイス!いよいよトーナメント開戦であります。試合前、結果予想に記入。推薦投票はやはり、実績でりほちゃん。タッグ王者だし、マコちゃん永遠のライバル、減量せずとも確実に60キロ以下だしね(爆)。
安藤あいか対古賀祥子
今回、予想は手堅くキャリアで勝る方にマルする。されどこの試合は外すかも?という気がしてました。伸びしろに余裕があるのは古賀かな?何しろ長身だし、リミッター振り切ればもっとガンガン行けるかなと思ってましたが。安藤さんはアキバでは「重い…」と言っていた弓矢固めも案外すっとあげたり、よくなってましたが、勝ち進んでの二回戦ではさらに…。ちなみにこの試合、両者ドロー失格だとマコちゃんの試合が不戦勝でなくなることに試合中に気付き、ちょっとあせる。
星ハム子対藤本つかさ
ハム子復帰戦!されど新コスのつっかがドロップキック、さらにコーナートップからのミサイルキックで秒殺。復帰戦だからリングの感触を確かめる立ち上がりになるかというのをついて、さらに作戦を遂行する身体能力、あのミサイルキックの鋭さは見事!私見ではあの大森対秋山戦以来の衝撃の秒殺劇でした。早くも予想外す…。
真悠いちこ対都宮ちい
真悠、この子の勝率の高さばかりはわからん(笑)。強さは感じさせぬのにグラウンドでチョロッと回転体したり、バックブリーカー決めたり。
志田光対松本都
指導するさくらさんも評価し、ビーナス中でも別格扱い、観戦歴の長い見巧者達も逸材と評価する志田光(某布氏は撤収作業時に見せた資材運びでのバランス感覚を評価って、さすが目のつけ所が違い過ぎだよ)。自分もビーナスに対してはエキシ当初から最悪でも志田さんだけはプロレス界に残ってくれ派(最近はビーナスらの成長を観るにつけ、欲が出て一年後でも三人は残っていてくれ派)。が、今日は対する松本都さんが素晴らしかった。勝ちにいく気迫ではこの日のビーナス達の中でもトップ。前半はペースをつくり、前はあたりが浅すぎた串刺しドロップキックも改善されていた。敗れて本気で悔しがる姿も観る者を引き込んだと思います。
リボンタッグ選手権
佐藤、りほ組対さくら、高梨組
さくら組の入場テーマは早くもボクシング絡み。されど高梨が誘ったシャドーボクシングは流すさくら(笑)。にこにこ印をかけさせまいとしたさくらだが、三度目にはかけられる。佐藤の正調パロスペシャルとりほちゃんのウォーズマン式パロスペシャル競演で王者組は魅せる。さくらは最高顧問レフリーに倒れられ、幻のフォール、王者奪取ならず。高梨さんはさすがアイスをよく知るだけあって結構長時間場外でりほを捕まえていたが。
聖菜対赤城はるな
前半は攻められつつも、終わってみればきっちりと聖菜がフィッシャーウーマンズスープレックスホールド勝ち。手堅さすら感じるよ。
真琴対安藤あいか
予想ではマコちゃん圧勝かと思いきや、安藤あいかが自身のベストバウトを観せる。ダイヤル固めも今までで最速。謎のセクシーポーズでマコちゃんによろめくほどの精神的ダメージを与えたり。ジャパニーズレッグクラッチホールドを返した、マコちゃんの反撃に沈むもまさか安藤さんにひやりとさせられるとは真琴ファン的にちと心臓によろしからず。
希月、しもうま、牧場みのり対田村、松本、市来
あおいちゃん、ニューコスで復活。三人で奇襲をしかけるも、逆襲を受け、田村様らは三人足を揃えてのキックで復帰祝い。あおい側は久々の青春ピラミッド。また松本からはキャメルクラッチで頬を絞られて、「たこ焼き!」。序盤、松本ひろよんとみのりちゃんの体当たり合戦もよかったな。中盤まではしもうまさんが捕まる。市来、串刺しだろうが頭部をかっちり捉える徹底ぶり。そして後半はあおい対三人。松本が二人を背負っての三人分の重さでニーを落とすなど。あおいちゃんの椎名さん譲りジャンピングラリアットなどは懐かしさに涙腺ゆるむ。あおいちゃんを破った松本さんは最高顧問との対戦直訴。受諾した最高顧問はあおいとのタッグ呼び掛け。なんと鬼神道伝承まで。自分が引っ張っていくと語るあおいちゃん。それをえもいわれぬ何かに耐えるような表情でリング下で聴くマコちゃん。いやいや、真のエース争いはこれからだよ、マコちゃん。全八試合とアイスでは珍しい試合数ながら、特に安藤さん、藤本さん、松本都さんとトーナメントに目の色を変えた選手達の活躍
もあり、充実した大会でした。
安藤あいか対古賀祥子
今回、予想は手堅くキャリアで勝る方にマルする。されどこの試合は外すかも?という気がしてました。伸びしろに余裕があるのは古賀かな?何しろ長身だし、リミッター振り切ればもっとガンガン行けるかなと思ってましたが。安藤さんはアキバでは「重い…」と言っていた弓矢固めも案外すっとあげたり、よくなってましたが、勝ち進んでの二回戦ではさらに…。ちなみにこの試合、両者ドロー失格だとマコちゃんの試合が不戦勝でなくなることに試合中に気付き、ちょっとあせる。
星ハム子対藤本つかさ
ハム子復帰戦!されど新コスのつっかがドロップキック、さらにコーナートップからのミサイルキックで秒殺。復帰戦だからリングの感触を確かめる立ち上がりになるかというのをついて、さらに作戦を遂行する身体能力、あのミサイルキックの鋭さは見事!私見ではあの大森対秋山戦以来の衝撃の秒殺劇でした。早くも予想外す…。
真悠いちこ対都宮ちい
真悠、この子の勝率の高さばかりはわからん(笑)。強さは感じさせぬのにグラウンドでチョロッと回転体したり、バックブリーカー決めたり。
志田光対松本都
指導するさくらさんも評価し、ビーナス中でも別格扱い、観戦歴の長い見巧者達も逸材と評価する志田光(某布氏は撤収作業時に見せた資材運びでのバランス感覚を評価って、さすが目のつけ所が違い過ぎだよ)。自分もビーナスに対してはエキシ当初から最悪でも志田さんだけはプロレス界に残ってくれ派(最近はビーナスらの成長を観るにつけ、欲が出て一年後でも三人は残っていてくれ派)。が、今日は対する松本都さんが素晴らしかった。勝ちにいく気迫ではこの日のビーナス達の中でもトップ。前半はペースをつくり、前はあたりが浅すぎた串刺しドロップキックも改善されていた。敗れて本気で悔しがる姿も観る者を引き込んだと思います。
リボンタッグ選手権
佐藤、りほ組対さくら、高梨組
さくら組の入場テーマは早くもボクシング絡み。されど高梨が誘ったシャドーボクシングは流すさくら(笑)。にこにこ印をかけさせまいとしたさくらだが、三度目にはかけられる。佐藤の正調パロスペシャルとりほちゃんのウォーズマン式パロスペシャル競演で王者組は魅せる。さくらは最高顧問レフリーに倒れられ、幻のフォール、王者奪取ならず。高梨さんはさすがアイスをよく知るだけあって結構長時間場外でりほを捕まえていたが。
聖菜対赤城はるな
前半は攻められつつも、終わってみればきっちりと聖菜がフィッシャーウーマンズスープレックスホールド勝ち。手堅さすら感じるよ。
真琴対安藤あいか
予想ではマコちゃん圧勝かと思いきや、安藤あいかが自身のベストバウトを観せる。ダイヤル固めも今までで最速。謎のセクシーポーズでマコちゃんによろめくほどの精神的ダメージを与えたり。ジャパニーズレッグクラッチホールドを返した、マコちゃんの反撃に沈むもまさか安藤さんにひやりとさせられるとは真琴ファン的にちと心臓によろしからず。
希月、しもうま、牧場みのり対田村、松本、市来
あおいちゃん、ニューコスで復活。三人で奇襲をしかけるも、逆襲を受け、田村様らは三人足を揃えてのキックで復帰祝い。あおい側は久々の青春ピラミッド。また松本からはキャメルクラッチで頬を絞られて、「たこ焼き!」。序盤、松本ひろよんとみのりちゃんの体当たり合戦もよかったな。中盤まではしもうまさんが捕まる。市来、串刺しだろうが頭部をかっちり捉える徹底ぶり。そして後半はあおい対三人。松本が二人を背負っての三人分の重さでニーを落とすなど。あおいちゃんの椎名さん譲りジャンピングラリアットなどは懐かしさに涙腺ゆるむ。あおいちゃんを破った松本さんは最高顧問との対戦直訴。受諾した最高顧問はあおいとのタッグ呼び掛け。なんと鬼神道伝承まで。自分が引っ張っていくと語るあおいちゃん。それをえもいわれぬ何かに耐えるような表情でリング下で聴くマコちゃん。いやいや、真のエース争いはこれからだよ、マコちゃん。全八試合とアイスでは珍しい試合数ながら、特に安藤さん、藤本さん、松本都さんとトーナメントに目の色を変えた選手達の活躍
もあり、充実した大会でした。