ぷろれす国伝奇 -26ページ目

「参院選は親の敵」って。

安倍発言で理解に苦しむ比喩が参院選についての「参院選は親の敵。取り戻さなければ死んでも死にきれない。生涯背負い続けていく十字架だ」。六年前の参院選での敗北が首相辞任につながり、本人にはトラウマなのはわかる。自分の失政なんだからリベンジマッチやリターンマッチとかいう表現ならそれは理解できる。

問題はなぜ、それが親の敵という比喩表現になるのか。意味がわからない。ちなみに言うまでもなく、母の洋子は存命、父の安倍晋太郎は六年前の時点でとうに故人。その死の責任まで六年前の参院選当時自民党以外に投票した自分のような有権者に負わせるかのような、その比喩表現の不適切さに呆れてしまうのであった。勝手に父の敵を口にして悲壮がる田舎芝居のハムレットにしか見えないよ。



Android携帯からの投稿

「日本を、取り戻す」って。

街に政党ポスター多々なんだけど、やはり違和感を感じるのが自民党の「日本を、取り戻す。」。

昨年の衆院選も使ってたキャッチフレーズだが、そもそも何から取り戻すんだよ。 別に諸外国や映画「インデペンデンス・デイ」や海外ドラマ「V」みたいに異星人の占領下にあったわけでなし。 そりゃ、民主への政権交代当時の首相鳩山は宇宙人と呼ばれていたけどさ。

俗に言う「失われた二十年」だってその半分以上は自民党政権下、福島原発事故で国土が汚染され、失われたのも元はといえば原発推進を進めてきた自民党政権の責任多々だよ。そして昨年の国民的議論の結果を無視して、原発再稼働や海外への原発セールスを進める安倍。お前こそ、実は「ゼイリブ」の宇宙人なんじゃないか、と日々懸念が強まるのであった。



Android携帯からの投稿

今日のTSUTAYAレンタル

最寄りTSUTAYA、太陽戦隊サンバルカン、出演者某バルパンサー不祥事で引っ込められてなくてホッとする。今月末で旧作100円レンタル終了なんだけどとりあえず、デンジマン全巻とサンバルカン四巻まで借りてきたー。共に本放送で観て以来の再見になるんよ。



Android携帯からの投稿