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あくまでも参考に〜顕微授精までの道のり〜

2017年1月18日から始まった不妊治療について、自分の記録用として、また、これから不妊治療を始めようとしている方、治療を迷っている方に、少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。

説明会に参加してから7年後…
29歳になり、やっと覚悟がつき、いざ病院へクマムシくんUMAくんあしあとあしあと

2017.1.18に予約をし、夫婦で行きました。
院内は小さな滝があり、音楽はヒーリング曲が流れ、ソファもフカフカ…とてもリラックスできる空間でしたお願い
受付で、ベル(フードコートなどで音がなるベルのバイブだけバージョン)を受け取りました。個人が分からないような配慮ですね照れ

ベルで呼ばれ私のみ採血をし、その後またベルで呼ばれ診察室へDASH!
まずは事の経緯を院長先生に話し、基礎体温も2ヶ月分ぐらいのを持って行き、みてもらいました。

先生:「奥様の血液検査は特に問題ありません。話しの内容から、7年間自然にできなかったということは、人工受精でも恐らく厳しいと思う。体外受精か顕微授精になると思いますが、一先ず内診台で診てみましょう」ということで、診察室とカーテンで仕切られている隣の内診室へ移動し子宮を診てもらうことに。

先生:「卵胞が17ミリ。おそらく明日、明後日には排卵するので、今回のタイミングで行うか、来月以降にするかどうしますか?」とのことでした。

いきなり行ってまさかの好タイミングびっくり
その場でどうするか判断を求められ、夫と困惑するも、少し考え…
私:「じゃあ今回やりますビックリマーク」と決意。


つづくアップ


今回かかった費用下矢印
初診料・検査料合わせ2,580円でしたお札