手入れの行き届かない我が家の庭は植えた覚えのない木が生えて大木になったことがあります。ねむの木がそれで車庫を覆うほどの大きさになってとうとう根元から切ったことがあります。その他にも山椒、ピラカンサなど、あまり大木にならないのは大切にされています。
「夏は来ぬ」の歌詞に「卯の花の匂う垣根にほととぎすはやも来鳴きて」と歌われる卯の花、空木(うつぎ)とも言われる。よく増えます。
この歌ではほととぎすの声が聞こえてくることになっていますが、最近ほととぎすは全然来なくて郭公が鳴いています。




蝮(まむし)草、ある年突然楓の木の下に生えびっくりしました。形も変わっています。




鈴蘭、有毒植物だそうで、こんな花は植えないともいわれるけれど、これも増えつつあります。


孔雀羊歯


二人静


破れ傘


雪の下、丸い葉を天ぷらにして食べるそうですが私はあまり好きではありません。

