去る6月8日、甲信越地方が梅雨入りしたとテレビが報じました。その翌日暑くも寒くもない曇り空の下、カッコウ、カッコウとカッコウの鳴き声が聞こえました。
郭公は自分の子供を他鳥に育てさせるけしからん鳥だなんて思っても、さわやかな新緑を渡る風に乗って聞こえる郭公の声を聴いていと「ああいい季節だ」とうっとりしてしまいます。
でもちょっと物足りないのは昔はこの季節によく聞いた、ホトトギスの鳴き声が近年この伊那谷では全く聞かれないこと、「テッペンカケタカ」とか「特許許可局」だとか、独特の声は最近全然聞かれません。
以前そんなことをブログにちょっと書いたら、関西のブロ友さんが、「関西ではホトトギスの声を聴くときがある」とコメントなさいました。
よその地方でが今もホトトギスは普通に鳴いているのでしょうか。
ホトトギスを漢字に変換するといろいろな文字が出てきますね。
不如帰 沓手鳥 時鳥 杜鵑 霍公鳥 まだありそう。