環 水平アーク 今日午後1時ごろ庭に出て何気なく空を見ると水平に伸びる虹のようなものが見えました。以前彩雲というものの写真を見たことがあって、それを見た人は幸せになれるとか読んだことを思い出し、これがその彩雲かと、カメラを持ってきて写真を撮りました。 夕方のニュースでその水平な虹のようなものが取り上げられ、「環水平アーク」というものだと知りました。調べてみると「大気中の氷粒に太陽光が屈折しほぼ水平な虹が見える光学現象」とありました。 私が写真を撮った時、太陽の周りにはうっすらと虹のような色のついた暈も見えました。 今日の写真の1枚目が環水平アーク、2枚目は同じときに太陽の周りに見えた暈です。 この環水平アークは何時ごろから見えたのかわかりませんでしたが、1時15分ごろには消えました。