経営者と労働者の物の考え方は、『大きな線』によって区切られています。
労働者の中において、この一線を越えられる人は数少ないです。
この一線を越えた人は、おのずと社会や人に必要とされる人間になります。
多くの人が仕事(雇用)につき、給料をもらい、生計を立てています。
その生きるための軸となる給料はどこからでているのか、
本当に理解し、仕事に従事している人はあまり多くありません。
また大企業も中小企業も、ほとんど分業制となり
単体で継続している会社は稀です。
一つの仕事にも様々な人が関わり、形成している。
ですので、御客様はもちろんの事、外注業者(協力会社)など
その会社に関わる人たちで、自分たちは生かされていると考えなければなりません。
その事に気づく人は、きっと人生において大成する事でしょう。
