京都府向日市の白髪染め専門美容室abelia(アベリア) のブログ

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『オーガニックハーブカラー』を使った
白髪染めに特化した美容室です。
できるだけ役に立てれば情報やマメ知識を
書いていきます。
たまにプライベートなことも。


テーマ:

どうも、

京都・向日市の白髪染め専門美容室アベリアのカワバタです。

 

 

 

今日はカットのお話。

 

昨日、新規のお客さまが来店されて、

こんな話になりました。

 

 

「軽くしてって言っただけなのに

  短くされちゃった・・・」

 

 

ただ、

よくよく話を聞くと、

 

もともとの長さはそんなに変わってないけど、

段がたくさん入ってしまって短く見えたんですね。

 

たしかに

 

段が入ると、全体のシルエットが変わるので

短くなったように見えます。

 

『軽くする』

 

単純なこの言葉も、

簡単に考えてしまうと、まったく違う仕上がりに。

 

軽くすると言っても、大きく分けると2つあります。

 

・段を入れて(長さを切って)軽くする方法。

・長さは切らずに内側の量だけを取って軽くする方法。

 

段を入れる方法は、

単純に段を入れれば入れるほど

すその厚みが薄くなって、軽くなります。

 

ただ、

 

すその厚みがなくなって、

ボリュームが上に行く分、シルエットが変わります。

 

そして

 

内側の量だけを取る方法は、

長さはほぼ切らずに内側だけ軽くするので、

 

見た目の変化はあまり出ません。

 

例えば、

 

ワンレングスのボブだったら、

見た目はもとのワンレングスのままなので

重たく見えますが、

 

触ると軽いっていうイメージです。

 

なので、

 

「軽くしてください!」

 

って言うだけだと、

もしかしたらイメージと違う仕上がりになる可能性があるので、

 

・段を入れて軽くしたいのか?

・段は入れずに中だけ軽くしたいのか?

 

ということを伝えるといいかもですね。

 

まぁそこは美容師のカウンセリングが重要ですけどね。

 

ぜひご参考に。

 

 

 

ではまた。

 

 


テーマ:

どうも。

 

京都・向日市の白髪染め専門美容室アベリアのカワバタです。

 

 

 

先日、あるお客さまから

 

「家で染めたらやっぱり傷むの?」

 

という質問がありました。

(っていうか、よく聞かれます)

 

よく、

 

「薬自体が悪い」

「薬剤のパワーが強すぎる」

 

と言われますが、

 

薬剤自体の問題で傷むというよりは、

「塗る」という行為が問題なんですね。

 

どういうことかと言うと、

 

美容室でカラーをする場合、

 

薬剤を塗布する際の

・塗布量

・ハケの角度

・コーミングの仕方

 

など、目立たないテクニックで

できるだけ余分なダメージを与えないようにしています。

 

そして、

 

髪質やダメージの進行具合によって、

薬剤を箇所箇所で塗り分けています。

 

こういう細かいところが自宅ではできないわけです。

 

逆に、

 

こういうテクニックが必要なければ、

お客さまにお店の薬剤を売って、家で染めてもらえば

いいって話になっちゃいますからね。

 

とうことで、

 

できるだけカラーはお店でやる方が

将来的なことを考えても、

 

無駄なダメージを与えないという点でも

いいと思いますよ。

 

ぜひ、参考に。

 

 

ではまた。

 

 

 

 


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どうも、京都・向日市の白髪染め専門美容室アベリアのカワバタです。

 

 

 

今日は白髪のことではなく、カットのお話です。

 

最近、新規でご来店されるお客さまのヘアスタイルで

多い傾向なんですが、(とくにショート)

 

50代、60代の方だと

「ボリュームがほしい」というオーダーをされる方も多いと思います。

 

そこでボリュームを出したいがために

レイヤー、いわゆる段差を大きめにつけたカットをされている方が

けっこういらっしゃいます。

 

もちろん段をつけるとボリュームは上に上がるので

入れ方によってはフワッとした印象になりますが、

あくまでも

 

 

『入れ方によっては』

 

 

という場合です。

 

ボリュームを上にあげようと、やたらと段をガツガツ入れてしまうと

逆にタテ長のスタイルになってしまってボリュームが出るどころか

平面的で締まりのないスタイルになってしまいます。

 

女性の場合、やはりどこかに『丸み』が残っていないと

可愛らしさであったり、女性らしさっていうものが

消えちゃいますよね。

 

その場合、表に出る段差はそれほどでもなく、

中で落ち上げるようなカットが最適です。

(内側に段を入れる感覚)

 

まぁ美容師さんの感覚もありますが、

 

「あまり極端に段を入れずにフワッとボリュームを出したい」って

伝えるといいかもですね。

 

ぜひ参考までに。

 

 

 

ではまた。

 

 


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どうも、京都・向日市の白髪染め専門美容室アベリアのカワバタです。

 

 

ちょっと事情があってしばらくブログを放置してました。

気が付けば去年の6月から更新してませんwww

 

久しぶりに復活したので

これからまた、ちょこちょこ更新していきます。

 

で、

 

昨年はありがたいことに

忙しい毎日を送らせていただきました。

 

サロンの営業以外にもセミナーやコンサル的なお仕事も

いただけるようになって充実した一年でした。

 

しかし

 

あくまでも僕の本業は美容師なので

もちろん今年もこちらをメインにがんばります。

 

ということで

 

とりあえず新年のご挨拶と

またブログやりますよーというお知らせも兼ねての

更新でした。

 

 

ではまた。


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どうも、京都・向日市の白髪染め専門美容室アベリアのカワバタです。

 

 

 

 

今日はいつもの髪についての記事ではありません。

 

わたくしごとですが、

先日、自身初のセミナーを開催しました。

 

昨年からずっと考えていて、

ようやく形にできました。

 

今回は少人数で小規模美容室のオーナーさんを対象に

「マーケティング」「集客」についてのお話。

 

はじめてということもあって

かなり緊張していたので、

 

あらかじめ作った資料どおりには

話せなかったのですが、とても楽しくて

味わったことのない充実感でした。

 

そもそも

 

なぜ僕がこんな活動を始めたのか?

 

それは

 

僕自身、ほんの2年前ぐらいまで

経営がどん底だったんです。

 

今だから言えますが当時は本当に

廃業どころか自殺まで考えたぐらい。

 

だって

 

ほぼ鬱でしたからね(笑)

 

でもそこからひとつの出会いをきっかけに

力を振り絞ったんです。

 

簡単にいうと「覚悟」を決めた。

 

人ってね、覚悟を決めると自分でもビックリするぐらいの

力と行動力が出るんですよ。

 

そう、これが僕のターニングポイントだったんです。

 

それから徐々に店も回復し始めて、

今では2か月先まで予約が入るようになりました。

 

だから

 

苦しんでる経営者さんの気持ちが痛いほどわかるんです。

 

孤独なんですよね、経営者って。

 

当時の僕がひとつのことで救われたように

今度は僕がそのひとつのきっかけになれたらって思って

こんな活動は始めました。

 

まだまだうまく伝える力がなくて

申し訳なかったですが、

 

少しづつでも、ひとりでもふたりでも

自分と同じような経験をしているオーナーさんに

伝えたいなって思っています。

 

けっして上から目線ではなく、

一緒に盛り上げていけたら最高かな。

 

今日はちょっと話が脱線しましたね。

 

ではまた。

 

P.S

緊張しすぎて足が変な筋肉痛ですwww

 

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