苦手だった給食 ブログネタ:苦手だった給食 参加中
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苦手というか、今でもトマトは食べられないというわけで。。。


思い出してみると、小学1年生のとき、

給食に丸ごと1個のトマトが出まして、

僕は当時から苦手だったトマトを残して半べそ状態。。。

しかし子供ごころに『給食の時間が終われば開放されるだろ』と

打算をしつつ、時が過ぎるのを待ってたわけですが。。。



しかし担任(60近いおばさん)先生に

食べるまで席を離れないことっ!!」ときつく言われ、

結局、給食の時間が過ぎ、掃除の時間になっても、

まだ僕はトマトを目前に机の前から離れられず、

さめざめと泣いていたのでした。。。。。涙




自分以外の全ての椅子と机が掃除のため片されているのに、

周りの子はもうとっくに掃除に取り掛かっているというのに、

ぽつんと教室の真ん中で、トマトを目の前にして、

ひとりぼっちだった自分の姿を想像するだけで悲しくなります。。。




アレ以来、余計にトマトが嫌いになったのは、いうまでもありません。




(ていうか、あの真ん中の青臭いところなんとかなりませんかね?)