gorigorirararaです。


僕が幼稚園の入学前・・・たぶん3歳頃だったと思います。

ばあちゃんに「大きな蟻を踏んづけたらプチッと音がするから面白いよ」と言われ、プチップチッと踏んづけて喜んで遊んでいた覚えがうっすらとあります。

僕には2歳年下の弟がいるのですが、弟が幼稚園に通うようになっている頃には、僕は小学生で1~2年くらいです。

ばあちゃんが幼稚園児の弟に蟻のあの遊びを教えている所を見たのです。

その当時の僕は自分も同じあの遊びをやっていた事を完全に忘れていて、単純に「なんて残酷で、可愛そうな遊びを弟に教えているんだ?」と思った事があります。

大好きなばあちゃんと大好きな弟がそんな遊びをして喜んでいる姿を見て、何とも言えない切なさに似た感覚を覚えました。

例えるなら童話の「浦島太郎や鶴の恩返し」を読んだ時に覚える感覚に近いような気がします。

子供の頃に親から教えてもらうTV番組や物語は全てハッピーエンドです。

このばあちゃんと弟の話はハッピーエンドでもバットエンドでもないのです。


人間は豚や牛を食べますが、目の前で殺し、さばかれたらたぶん食べれません。

しかし魚を目の前でさばき、刺身やお寿司にすれば、スーパーで売っているよりもすごく新鮮でおいしく思う事が出来食べる事が出来ますよね。


国や地域、時代や世代といった、自分には持っていない感性で作られた物・・・「ヨーロピアンスタイルやアメリカン、アジアン、ハワイアン、和風」「時代と世代」そういう所に人は「ワクワク」を感じるのかもしれません。

「物と物心」の話でした。



あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーごめん。

すいませんでした。

長くなりすぎたので、赤い大根?とアグロステンマと言う花の種まきは次回にします。


今育てているコスモスが開花しているので見てください。というかこれで何とか許してください(笑)







最後まで読んで頂きありがとうございます。




みなさんの生活の中にワクワクが1つでも増えますように。