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つゆだくだくだく

女子大生(仮)のブログです。

どうも、あんこです。

昨晩、よく眠れなかった。(珍事件)
今朝まで眠りが浅く、夢をみては起き、を繰り返した。
もうこれだけでわたしのHPは朝にはゼロであろうに、これから書く大乱闘によりマイナス三億くらいになっていた。きょうは動けない。


夜中、1時半頃、恐ろしい夢をみた。

眠りに入ったのが0時半を確実にまわっていたので、睡眠開始1時間弱でこんなヘビーなものを抱え込んだとは我ながらどんなスタートを切ったのだと思う。

途中まで、さして怖くない夢である。しかし後半から徐々に、わたしは焦りと恐怖を感じはじめる。

全体を通して、わたしの人生における元彼なる人物が登場する。(爆弾持ち)

関係ないが、夢において其奴の名前が思い出せず(マジ!)いまの彼氏の名前を代用していた最高の怖いもの知らず。


前半は比較的ふつうに接しているのだが、
(上記の狂気の沙汰とは思えない失態はおいておく)

何故か後半から、自分は彼から逃げる体制に入っている。
(今更罪悪感を感じたのだろうか)

どこかのデパート?において、はぐれたのをしめた!とばかりにわたしは姿をくらます。

しかし秒でみつかる。

そのあと煮るなり焼くなり、グリム童話みたいなエゲツないことをされたのであれば、反撃の余地もある。夢だから。
(仮にも1度好きだった相手にこの仕打ち)


場面が変わって、ここからが恐怖である。
なんと、現実に寝ていた寝室で、自分が寝ているのである。というか、視覚的に、寝ている時の風景が目に映る。

そして、なぜかあの元彼が自分の左隣に寝ていて、わたしを犯そうとしていたのか何なのか、
引きずりこもうと(おそらく夢の中に)
わたしの左半身を全力で掴み、離さないのである。

戦慄した。
先ほどのデパートとは打って変わって、嫌にリアル。感覚が。

とりあえず、声は出たので声を出し、
右半身は動いたので、右腕で、いま引きずりこまれんとする左腕を掴み、無理矢理、現実世界に生還した次第である。

こんなに必死にみえない相手とベッドで格闘していたのは地球上でわたしくらいであろう。

いま考察するに、わたしは半分夢、半分現実にいたのだろう。

これは白昼夢のような曖昧な線引きではなく、まさに、右半身は現実に、左半身は夢に浸かっている状態であったと言える。

そして、夢の中のあいつが、恐ろしいほどの執念で、自然と目覚めようとしたところを引き留めたという結論に辿り着いた。

やはり死人より生きている人間のほうが恐ろしいということだろうか。いや、わたしの知らんところで死んでいたのかもしれない。




わたしが死に物狂いで、生還したとき、視界の右上に、緑のよくわからない丸い光が(かなり強め)みえて、そしてそれは壁に溶けるように消えていった。
これがなんなのか、そしてこれが、この現象の手がかりになるかもしれない。


わたしがどのような状態にあったのか、科学的に証明してやる。