和光市は1ヶ月、347、000円である。

ここから

共済掛け金 56,000円

所得税    49、500円

議員会会費    500円

       106,000円

を引いた金額

241、000円が1ヶ月の手取りである。


出席費用弁償は議員提案で随分前から廃止している。


政務調査費は申請主義であるが一応、1ヶ月2万円。この金額は近隣市である朝霞、志木、新座市と同額となっている。


我が会派は昨年の国保会計の問題に対して、チェック機能としての議会の責任の取り方方の1つとして、昨年の後半1期分6万円の申請を取りやめましたが、本年度は政務調査費を半額請求しない事とした。半額とした理由は調査も必要との考えからであります。

名古屋市で議会のあり方が取りざたされているが、歳費は人口規模でかなり差があります。議員の仕事、議会のあり方等含め今後論議されていく時がきているのではと思われます。


今、和光市は議会改革に向け、取り組んでおり、その一環として先般地域に出向き全会派で議会報告会を実施しました。改革の第一歩です!


長野県出身の和光市民の皆様、県人会に参加ませんか!
阿部かおるのひまわり日記
とっても楽しい事請け合いです!特にマジックショーーすごいですよ!

秋の市民まつりには「おやき」や野沢菜の漬物を皆様にお届けします。お楽しみに!!!

4月17、24日に出前議会報告会を実施。

質問の主な内容。(委員長報告に対して以外の)



・政務調査費の扱いー和光市は月額2万円。1円から領収書添付、全部公開



・議員定数ー次回の選挙から4削減。議会から条例案を提出し賛成多数で可決。22から18に。



・出席費用弁償ー県下でもいち早くなくしました。



・委員会議事録の公開が遅い事ー校正に時間がかかるが早期公開に努力して  いく。



その他、執行側に対するものや個人に対する質問も出されましたが、今回は3月の議会報告という主旨であることから議長より要望は執行部に伝える旨をお伝えしました。個々の質問に対しては全会派で今後どう扱うか協議が必要と思われます。