「議員力検定協会」主催による講演会に7、8日と参加。

地域主権をテーマにしたとても幅広く深い内容であった。


「これからの総合計画と議会」と題する講演(新川達郎氏)もあり、和光市も第四次総合計画を策定中なことから高い関心を持って参加した。


阿部かおるのひまわり日記


阿部かおるのひまわり日記


また、マニフェスト提唱者の北川氏の講演では「マニフェストは気づきの道具でありマニフェスト詐欺との批判はきちんとした政策を書かなかったり、守らなかった政党が詐欺師であり、マニフェストが詐欺をしているわけではない」



「改革は自ら!誰かがやってくれるものではない。いいリーダーを待っていたら変わらない。」

「地方議会から変わっていくべき。議員同志で議論することが大事」


総合計画についても「各課から出たものを総花的にあげたものは何にもならない。何が目的か。自分の街はどうあるべきかが大事」と。
阿部かおるのひまわり日記


酷暑が続いていますね。

今年はあちこちで緑のカーテンを見かけます。

我が家でも市の「緑化まつり」で手に入れたゴーヤのカーテンが成長しました。初めて育てたのであまり繁茂しなかったのですが、涼やかさとなんともいえない風情があります。

ゴーヤのカーテンに飛んでくる蝶や虫に我が家の猫「ロビー」も戯れて遊んでいます。




阿部かおるのひまわり日記-ゴーヤのカーテン ゴーヤのカーテン

長崎で10歳のとき被爆された方の実体験を直接お聞きし、原爆の恐ろしさをあらためて深く感じました。

大変貴重なお話しでした。実際に被爆に遭われた方々が高齢化する中、このような機会を得た事に感謝するものです。


40周年の記念行事の一環として行われたわけですが中学生や高校生等にもきいてほしい内容でした。

話しをしてくださったご婦人は被爆の影響でなんども手術をされており、いまもお体が不自由なのに世界各地に出向き語り継いでいらっしゃいます。

これからもどうぞお体を大切にひとりでも多くの方々に語り継いでください。