気ままに ひるねこ ~猫まんまおかわり~

気ままに ひるねこ ~猫まんまおかわり~

変なおばちゃんの変なブログ
どこかにある放置ブログ「気ままに ひるねこ」の別冊みたいな感じです
ひっそりと好きな音楽を紹介することが多いと思いますが 音楽に関しては 本当にド素人なので間違っていたらごめんなさい

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1 More Than This  Roxy Music

1999年 アルバム「Avalon」より

これはアルバムでも1曲目です
ダンディーなBryan Ferryの声と 夢のような雰囲気を持った曲

邦題は「夜に抱かれて」だそうです 知らんかった
ダウン詳しい事&歌詞の日本語訳は こちらを参照ください
「夜に抱かれて(More Than This)」ロキシー・ミュージック (Roxy Music)(1982)  


2 Hands 2 take  Flying Lizards

1981年 アルバム「 Fourth Wall」より

ウィキによると【1976年に結成された実験的なイングランドのニュー・ウェイヴ・バンドである。】との事です
フライング・リザーズ Wikipedia


3 君だけの指定席  峰恵子

2010年 アルバム「鉄道・絶景の旅II」より

この曲は BS朝日「鉄道・絶景の旅」の挿入歌だそうです
「鉄道・絶景の旅」は2009年10月から放送されていたそうです
日本各地~世界の鉄道まで網羅していたみたい

YouTubeには2024年1月の放送の予告版がUPされていますので 今も時々やっているのかもしれません(BS観れないからなぁ)




…最近 大切な伴侶を失くしてしまった私には歌詞が沁みるなぁって思います
(この曲を選んでた当時はそう言う事はなかったので… 変… 風変わりな曲だなと…ゲフンゲフン)


4 アフリカのクリスマス  島崎和歌子

クリスマステーマのオムニバスアルバム『White Album'90』より
平沢進 with 島崎和歌子
(作編曲・平沢進師匠 歌詞・折茂昌美  
のちに師匠自らセルフカバーをしてあります)

島崎和歌子さんは 現在は女優や声優をやってあるそうですが この曲を歌われていた頃はアイドル

摩訶不思議でかなり難しい歌だと思いますが アイドルで歌いこなしてあるのは偉いと思います
実際 この曲が入っている「島崎和歌子 ゴールデン☆ベスト」のアルバム全曲を聴いてみましたが どれもアイドルの曲で異色なのはこの曲だけでした


5 Carved From  Mary Halvorson

2025年 アルバム『About Ghosts』より

アメリカのブルックリンで活躍している jazzギタリスト&作曲家のメアリー・ハルヴァーソン(ハルヴォーソン)
この人の曲は面白くて 最初はヴァイオリンの人と演奏してあるライブ演奏や他の曲も含め4曲ほどありましたが1曲に絞りました

Mary Halvorson(メアリー・ハルヴォーソン)『About Ghosts』ブルックリンを拠点に活躍する気鋭のジャズ・ギタリストによる最新作 

メアリー・ハルヴァーソン  Wikipedia


6  Afro Blue  Sam Gendel

7  Satin Doll   Sam Gendel


6曲目と7曲目は 2020年のアルバム「Satin Doll」より
アメリカのjazzサックス奏者 サム・ゲンデル

このアルバムはなかなか面白くて 7曲目の「サテンドール」は あのjazzのスタンダードとも言える曲の魔改造⁈になります
サム・ゲンデル(Sam Gendel)『Satin Doll』LA出身のサックス奏者が語る、ヒップホップ以降の感性による未来的でサイケデリックな音風景

こちらが原曲のデューク・エリントンの「サテンドール」(後で聴いてみてね)



サム・ゲンデルさんって 今年39歳なんですって(若くてビックリ‼)
そして6月13日~19日まで来日されるらしい
サム・ゲンデル&サム・ウィルクス、日本列島を縦断する単独公演を開催

チケットの値段は会場によって色々みたいですが お手頃価格の所もあるようなので 興味のある方は行かれてみるのも良いかもしれません

ちなみに上記の記事にある新しいアルバム もうYouTubeで聴けるようになっています


8 Painting 1 (Big Band)  大友良英

2003年 映画「Blue」のサウンドトラックより

jazzギタリストの大友さんは ほんわか優しい語り口で大好きなのですが 有名なNHKの朝ドラ「あまちゃん」の曲とは真反対な 物凄くアヴァンギャルドなギターを弾かれる方でもあります

この曲も映画と言う事でお仕事モードな曲だけど なんか変

この「Blue」と言う映画は 魚喃キリコ原作の漫画を映画化したものだそうで な なんと百合映画らしい

こちらは お仕事じゃない?時の大友さんの演奏でございます(後で聴いてみてね)




9 Nothing Lasts Forever  Mamalarky

2025年 アルバム「Hex Key」より

ママラーキーの事は良く知らないのですが アメリカのインディーロックバンド
このアルバムは3枚目なのだそうです


10 Etc  Foyer Red

2023年 アルバム「Yarn the Hours Away」より

Foyer Redの事も良く知らないのですが アメリカのブルックリンのインディーズバンドで これが1枚目
他の曲もヘンテコリン⁇

NYブルックリンのインディーズ・バンド Foyer Red、デビューアルバム『Yarn the Hours Away』をリリース!


11 Kyoumenkai(鏡面界)in Juni   ALI Project

1996年 アルバム「幻想庭園」より

アリ(蟻)プロジェクトは 昔々 かなり嵌ってたアニメ「ローゼンメイデン」の主題歌で知りました
クラシックのカバー曲とかが多いのですが この曲はオリジナル
アリプロと言うと 結構テンポが速い早口の歌が多いのですが この曲はゆったりとした幻想的な曲です


12 Section 43   Country Joe & The Fish

1967年 アルバム「Electric Music For The Mind And Body」より

これもアメリカのサイケデリックバンドのファーストアルバム
懐かしのヒッピームーブメントが感じられる曲


13 Green Caterpillar  Masaru Imada trio

1975年 アルバム「グリーン・キャタピラー」より

私は この手の尻尾がピンと立った芋虫は大の大の大の苦手なのですが(ちっちゃくても恐怖) これはロボットなので我慢できます(なんのこっちゃ)

これもjazz  今田勝さんの事は良く知らないのですが…(こればっかり)
ジャズピアニストで 残念な事に去年の5月に93歳で亡くなられたそうです(合掌 お願い
今田勝  Wikipedia

ちなみに この曲でギターを弾いてあるのは 渡辺香津美さんだそうです


14 Damian  Justin Orok

2022年 アルバム「Kanata」より

カナダのフォークシンガー Justin Orok
このアルバム名は日本語の「彼方」から来ているのかと思っていましたが 違うようです
(なかなか良いアルバムですので お時間がある時にでも思い出されたら聴かれてみてください)

サンドロ・ペリやライアン・ドライヴァーらを輩出したトロントの音楽シーンから出現した新たなる才能— Justin Orok『Kanata』インタビュー


15  Flying  The Residents

1976年 アルバム「The Third Reich 'n Roll」より

これは ビートルズの同名の曲の魔改造
原曲も一風変わった曲ですが… レジデンツの手にかかると…ニヒヒアハ アハハ ハハハハハ

ビートルズのマジカルミステリーツアーの「Flying」(後で聴いてみてね)




16  Honey Bear The Residents

2002年 アルバム「Demons Dance Alone」より

15曲目と同じレジデンツの曲ですが こちらは落ち着いた曲と言うか…


レジデンツと言えば 駅の構内にあるマンションのでっかいポスターに「〇〇レジデンツ」って書いてあって 
いつもこの目玉の紳士がダブって見えてしまうのです

*Wikipediaによると(綴りが少し違うけれど) 
【Residenz - ドイツ語で邸宅、官邸あるいは宮殿を意味する。】
との事だそうです


17 Denwa De Date  ハイポジ

1991年 アルバム「写真にチュー」より

ハイポジと言えば Eテレの「ジャム・ザ・ハウスネイル」のED曲「僕でありたい」を思い出します
息子たちが小さかった時に観ていたのですが 今も時々再放送をやってるみたい

(後で聴いてね)




18 らんちう ~シングルヴァージョン~  たま

1989年 アルバム「しおしお」より

変な曲と言えば「たま」は外せないなぁって…
アルバムバージョンもあるのですが シングルバージョンとはかなり違っています
こう言うのも珍しいかも…

私はシングルバージョンの方が好きです 


19 白い目覚め  Les Rallizes Dénudés(裸のラリーズ)

ライヴアルバム「拾得 Jittoku ’76」より

1976年7月30日の京都・拾得でのライブ音源だそうです
裸のラリーズ  Wikipedia

裸のラリーズ “そんな心地”を探して ある若きバンドマンの鮮烈な記憶 『拾得 ’76』発売に寄せて

歌は上手いとは言えない?のですが 心に沁みる名曲だと思います


20 ABUKU  Srv.Vinci

King Gnuの前身バンド「Srv.Vinci」のABUKU
後に ドラマ『太陽は動かない -THE ECLIPSE-』の主題歌としてリメイクされました

King Gnuの「泡(あぶく)」(後で聴いてね)



「サマーレイン・ダイバー」もリメイクされているけれど あれはどっちの曲も好き


21 Hamburg   Jon Hassell 

2006年 アルバム「The Surgeon of the Nightsky Restores Dead Things by the Power of Sound」より

ジョン・ハッセルはアメリカのjazzトランぺッター
私の中では サックスのサム・ゲンデルと対をなす人でしたが ジョン・ハッセルさんは2021年に84歳で亡くなっちゃってたんですね ショボーン
ジョン・ハッセル  Wikipedia

ちなみに この曲はBrian Enoがプロデューサーをしているそうです


22 Wild Honey Pie  The Beatles

1968年 アルバム「The Beatles」より

このアルバム(通称「ホワイトアルバム」)は 名曲もあるけれど結構変な曲も多い
「Revolution 9」なんて最たるものだけれども(実はこのリストに入れようと思ってたけれど ふにゃふにゃはしてないので止めました)この曲も変わってます


23 Within You Without You    The Beatles

1967年 アルバム「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」より
作詞作曲 ジョージ・ハリスン
とびだすうさぎ1インド音楽の影響を受けた曲なので ふにゃふにゃしていると言ったら殴られそうなんだけど ふにゃふにゃしてるよねサッ

ちなみに『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』は架空のバンドの公演と言うコンセプトのアルバムなんだそうです


24 For You Blue (Naked Version) The Beatles

2003年  アルバム「Let It Be... Naked」より

アルバム「Let It Be」の方も聴いてみましたが こちらの方がボーカルが前に出ていて好きです
ふにゃふにゃした音は同じでしたてへぺろうさぎ



25 Comfort  Jerry Paper

2013年 アルバム「Fuzzy Logic」より

アメリカの【芸名ジェリーペーパーで最もよく知られているルーカスネイサンは、アメリカのミュージシャン、シンガー、ソングライター、プロデューサー】だそうです
今年35歳なんだって  若いね

【歌詞和訳】Jerry Paper – Comfort

なんとなく細野晴臣さんの声を思わせる所があったので 細野さんも探してみましたが こんな感じの曲は見つけられませんでした


26 Blodröda rubiner   Fauna

2026年 アルバム「Taiga Trans」より

スウェーデンを拠点に活躍する8人組アウトナショナル・コレクティブ なんだそうです
良く分からないのですが こんな感じの音は好きです


27 Tomy  Goatika and Tony Levin

2007年12月 モスクワのライブ

<動画の概要欄より>
トニー・レヴィン - ベース
アルテム・ヤクシェンコ - バイオリン、マンドリン
セルゲイ・クレヴェンスキー - パイプ
ボリス・ナザロフ - リズムプログラミング
パヴェル・ミハイルク - ディッジ、ボーカル
ジャガナート - タブラ
ジョセフ・ブブロフスキ - ディジュリドゥ

ロシアのミュージシャンが多数参加してあるみたいです
今だったら出来るのかな? 早く戦争終わらせてくれ

タブラ(北インドの太鼓 日本だとユザーンさんが有名)
ディジュリドゥ(オーストラリアのユーカリの木を使ったアボリジニの楽器 アルプスの木のホルンみたいな感じだけど奏法が少し違う 
日本だとGOMAさんが有名でしたが 交通事故に遭われて今は絵を描いてあります)

*ディッジとはどんな楽器ぞや?と思って調べたら AIさんがディジュリドゥの略称だと言っていました

パイプはどんな楽器か不明でしたが 奏者名で検索してみたら 
【セルゲイ・クレヴェンスキー(Sergey Klevensky)は、ロシアを代表する卓越したマルチ・インストゥルメンタリスト、作曲家です。
クラシックのクラリネット奏者としての確かな技術を基盤に、約20種類もの世界の民族管楽器(笛やバグパイプなど)を自在に操ることで知られています。】とAIさんが教えてくれました


28 Philosophy Of The World  The Shaggs

1969年 アルバム「この世の哲学」より

以前 インターFMのデイブフロムショーでかかって 嵌る人が続出した恐ろしいバンド
なんてったって おばあさまの預言で父親が音楽の「お」の字も分からないのに 娘たちをひたすら練習させたと言う 純粋なのかヘタなのか全く分からないバンドなのだ

最近 日本語訳の動画をUPしてくださっている方がいらっしゃって 意外とまともな歌詞だったんだなって知りましたあんぐりうさぎ

ショックなうさぎ以前 このバンドについて書いたブログです
下手なのか純粋なのか? 不思議な音楽を奏でるThe Shaggsと言うバンド

注意このアルバム 全曲YouTubeで聴けますが 一度に聴こうとしないでください
耳がタヒぬし 頭が痛くなります ネガティブ 魂が抜ける




29 Serious Moon  ZABADAK

1990年 アルバム「遠い音楽」より

ZABADAKの曲の中では ふにゃっとした感じかな
と言うか The Shaggsの破壊力が強いので 最後はZABADAKでクールダウンして「おやすみなさい」 ぐぅぐぅふとん1ふとん3




長時間のお付き合い ありがとうございました

今回は 何となくふにゃふにゃした音楽を集めてみました
あんまりふにゃふにゃしてないのもありますが 箸休め的な感じですお茶

これらの曲は かなり前から集めていて もうこれ以上出来ないだろうと思っていたのですが ここまでふにゃふにゃじゃなくて「ふにゃ」位だったらまだあったので いつかまたリストを作るかもしれません

同じアーティストの曲が連続してあったりしますが これでも減らしたのです
ビートルズの曲が3曲ありますが 時間としては短いので御免してください

レジデンツと大友良英さんは 好きなので絶対に入れたかったりして…てへぺろうさぎ


今回 このブログを書くにあたり いろいろと調べましたが(2日間のやっつけ仕事でしたが左差し
もっと早くからやれ)
亡くなられた方が多くてションボリでした

レジデンツも創設者の方が2018年に亡くなられていて… 
ザ・レジデンツの創設者、脳腫瘍により73歳で他界
でもライブとかの活動はやっているみたいです


変な音楽は不滅なのじゃー炎




 追記 
昨夜は聴きに来てくださって ありがとうございました
参加人数が少なかったのがちょっと残念でしたが 楽しんで頂けたようで嬉しいです^^

日曜日を過ぎたら こちらにYouTubeの動画を貼ろうかと思っています
タイトルの頭に♬が付いたら聴けますので 良かったら聴いてみられてください