『2025 全東北空手道選手権大会』が
10月19日(日)に
山形県南陽市民体育館で開催されました。
(大会後からabehiroはロングのロードとなっており
帰ってきたのは26日(日)の夕方でした。
ご紹介が遅くなりましたこと〝言い訳〟を
入れながらのお詫びを申し上げます。)
【集合写真、近衛さんが応援に来てくれました】
【鉄くん悠月くんは早く移動したので別途での写真】
【全東北、看板前で米山戦士】
【開会式】
結果
【組手】
小学1・2年 女子の部
優勝 佐藤萌恵 ちゃん
中学2・3年 女子の部
準優勝 藤原憂希 ちゃん
でした。
【表彰写真】
【感想】
極真空手は
武器を持たずして正々堂々と戦う
人間の性(身を守る)を交えた
真剣勝負の
言葉悪く言えば殴り合いです。
己の体を鎧とし
己の体を武器として
想定するのは、ひとりVS複数人である。
大会では
最大公約数の危険回避を意識した
ルールであり・サポーターの着用、などなど
少年部~高校生&壮年部においては
十二分に安全面に配慮しております。
本年度はお願いし
審判ではなく
セコンドに回らせていただきましたので
一般部の素手素足の戦いを
久しぶりに若干近くで
感慨深く拝見させていただきました。
素手素足はやっぱ
いいですね~。
さてさて
本年度の参戦は
まずはこれにて終了となりますが
皆様におかれまして
極真一撃のドラマは
いかがでしたでしょうか?
※ひとつ
ドラマとは、大会時だけでなく
その過程での起承転結が
実に面白いストーリーとなり
より良き成長期での記憶となる。
人生は、山あり谷あり
極真一撃ドラマも、山あり谷あり
この世のすべては、山あり谷ありである。
昨今では
学校行事でランキング付けをしない?
運動会でも学業でもランク付けをしない?
ようである。
もちろんクラブ活動では付きますがね。
しかし
この世は競争社会!
平たく言えば
勝つか負けるかの中で
すべての生き物たちが生きている。
今の時代は使ってはいけなくなっているのかな?
しかし
この世は紛れもなく
弱肉強食の世界である。
羽後道場だけのお話ではありませんよ
誤解なく!
生まれ育った環境が大きいのですが
時代が裕福で甘やかしすぎたる現代
現在は
メソメソ涙する子
言う事を聞けないわがままっこ子が
非常に多いですね!
どうせ涙をするのなら
負けて悔しく次に繋げるための決意涙だとか
逆境から這い上がるための辛く苦しい涙だとか
感動して心から喜び、おのずと溢れ出る嬉し涙だとか
理由のある涙を流してほしいと思います。
子供は弱いものであり、涙するものであるが
理由ある涙に変えてあげられるのは
子の教育者たる親御さんである!
私が思う事
それは
今の子供さんたちには帝王学を覚えてほしい
帝王学?
意味が違うんじゃないの? の回答に
私の言う帝王学とは
大山総裁の言葉ですが
「〝力〟なき正義は無能なり」
「正義なき〝力〟は暴力なり」 である!
例えば
経営者で言えば〝権力だけ〟の引率力
権力だけ?
そう、まったくもって無能である!
出来る人間・誇れる人間・人を魅了する人間とは
心で引率する!
人間力で引率する!
そこにあるのは
負けない心・あきらめない心
そして
やさしさで溢れている逆境から這い上がった強い心
その〝心〟が
大山総裁の言う〝力〟である!
そんな帝王学を学んでほしいですね~。
『2025 全東北空手道選手権大会』
お疲れ様でした。
ご父兄の皆様
遠路のご引率
誠に有難う御座いました。
また頑張ろうな
羽後道場 極真戦士たちよ ^^!





