『2025 初戦』が2月24日(月)に
開催されました。
その年の初戦は
本来であれば
恒例の「団体戦」なんですが
道場ごとの単一チーム構成が
どこの道場も難しくなってきております。
羽後道場はまさに
小さな小さな道場になっておりますね。
今イベントの趣旨は
試合経験を多くさせてあげたい。
その後の
本年度の大会参戦に弾みを
つけさせてあげたい・・・なので
今期は「春季秋田支部内大会」として
総当たり戦 並び 三戦も交えて
経験を最大限に考慮して
開催されました。
結果から
【組手】
小学1年の部 男女混合
優勝 佐藤萌恵ちゃん
小学5年男子 中・上級の部
優勝 佐藤源春くん
でした。
【集合写真】
【開会式】
【表彰式】
【感想】
悠月くんはプラズマ・・・で欠場
鉄くんは前日に高熱・・・で欠場 と
今期に向けてオフシーズンも一生懸命頑張って
準備に最善をつくしておりましたが
残念ながらとなってしまいました。
健康第一
早く良くしてくださいね。
萌恵ちゃん 源春くんは見事、優勝!
憂希ちゃんは昨年よりも確実に
差がちじまっておりました。
総体で
素晴らしい参戦。
〝みんな良かったです〟
さてさて
〝すべては挑戦から始まり
挑戦者は輝ける扉を開く事ができる〟
私が好きでよく使うフレーズです。
ひとつ
人間には
必ず〝岐路〟が存在する。
意味は「わかれ道」。
前に放映していたドラマ
「素敵な選TAXI」は面白かったですね~。
〝岐路〟の選択でした。
ドラマ通りに
人生とは
どの道を歩いたとしても楽な道はありません。
この道が
正解だとか不正解だとか
最終的な判断は
次の岐路を選択して一生懸命歩いた後に
ふと
前に歩いたその道が
自分の人生において貴重な道だったのか?
自身のみが〝感じ得る〟こと。
しかし
武道における
ただひたすらに淡々と一生懸命に歩いた道は
己を
苦難を乗り越えさせてくれて
大きく大きく成長させてくれて
その先の可能性を示唆してくれた
思い起こせば
夢と冒険に溢れた
貴重なロードであったであろうと
私は思います。
前触れが長くなりましたね。
クエスチョンです?
すべては挑戦・・・の前にくる
人間にとって一番大切な
決断の時も
岐路の時も
言葉で言う一番の文言は
皆さんは
なんだと思いますか・・・?
私は〝勇気〟と思います。
ご父兄の皆様
早朝・遠路のご引率
誠に有難う御座いました。
本年度も始まりましたね。
ともに
一緒に
〝勇気〟をもって
〝挑戦〟を進めましょう。
その姿は
〝燦然と輝きながら〟
ぜよ ^^!
羽後道場では
新しい道場生の入門をお待ちしております。
3月~5月入門の道場生には
〝一撃道着〟をプレゼント致します。
〝勇気〟
お待ちしております。
押忍






