『2025 岩手県空手道選手権大会』が
9月21日(日)に
岩手県営武道館で開催されました。
【集合写真】
【武道館前】
【開会式】
結果
【型】
中学生 初・中級の部
準優勝 佐藤源守 くん
【組手】
小学1・2年女子 初級の部
優勝 佐藤萌恵 ちゃん
小学2年男子 初・中級の部
準優勝 有原悠月 くん
中学2・3年男子 初・中級の部
優勝 佐藤源守 くん
壮年 男子の部
優勝 米山 圭 くん
でした。
【感想】
〝準備に最善を尽くす〟
メジャーで活躍している大谷翔平 選手
私たちが目にしているのは
〝試合時の大活躍している姿〟
〝結果を喜んでいる清々しいナイスガイな姿〟
〝真っ白な歯を出して満面の笑顔で笑っている姿〟
〝全力ではない余裕の練習風景の美しい姿〟
である。
しかし
彼の24時間・365日は
汗かいて
ベソかいて
歯を食いしばり
鼻水をたらし(表現、ごめんなさい)
時には涙し
おおいに涙し
もがき苦しみ
プレッシャーと戦い続ける。
そんな彼の
その姿を
私たちは目にすることはできない。
現在放映中の「あんぱん」
私が
書ける?
得意?
自慢できる?
ペンを走らせる事ができるスケッチ画が
アンパンマンですが
子供たちのヒーロー
大人たちのヒーロー
世界のヒーローが
このように大変な紆余曲折があって
この世に誕生したのを
私は知りませんでした。
ドラマを通じて初めて知りました。
しかし
これが人生だと
あらためて感慨深く
このドラマを拝見させていただいております。
〝準備に最善を尽くす〟
走り続ければガス欠を起こす。
走り続ければ人は嫌になる。
それが性である。
時には力を抜いて
時に力を入れて
時には明るく楽しく
時にはつらく苦しく
時にはおおいに喜び
時にはめちゃ悲しみ
インターバルを入れながら
されど
強く、やさしく、へこたれず
目指すべきその姿は
勝者よりも勇者
である!
そんな
24時間・365日が
私は大切だと
今ドラマ・今大会を通じてあらためて
思いました。
ドラマを演じるんは己自身ぜよ。
最高のドラマを演じられるように
頑張って行きましょうね。
大切なこと!
そこには
頑張り続けるには
〝応援団〟の力
〝のぶ〟の力が必要です。
ミラクルを生み出すには応援団の力が必須!
自主練でお子さんたちと共通の汗を流せるのは
最高の喜びです。
チーム家族で
〝たまるか~〟な最高のドラマを
おおいに楽しんでくださいね。
ご父兄の皆様
遠路のご引率
誠に有難う御座いました。
『2025 岩手県空手道選手権大会』
お疲れ様でした。
また〝こじゃんと〟頑張ろうな
羽後道場 極真戦士たちよ!
ほいたらね ^^!








