深夜特急言わずと知れた有名本ですが、今尚、私の心、離しません。 何度読んでも、旅立ち加熱剤であったりします。 妙に自分の放浪体験と重なる瞬間があり、言い回しや引き起こるハプニング等々、兎に角、いとおかし。 最近また読み返しているのですが、休暇を勝ち取る事が出来ない私の現実にはこの本で旅をする他ないわけです。 旅立ちへの迷いがある方は読むと背中押された気分で快く羽ばたけるはずですよ。 さて、今日はなにから飲もう。