2010年頃 某ゴルフクラブの支配人に 聞いて FUJIKURAにフィッテイングに行くことになりました。
USツアーで絶大な人気を誇っていた頃かな・・・
それゆえに 胸 躍らせてフィッテイングに行ったのを思い出します。
その頃、クラブの知識もあまりなく、有名メーカーのフィッターの方に見てもらうだけで 恐縮してました。
フィッテイング現場の測定器の前で、クラブを振るとチキンな私は試験みたに感じてしまいます。
それゆえ、力も入りスイングのテンポも早くなり、必然的に肩も浅くなり、突っ込んだスイングになりまする。
色々試打して、フィッターの方に勧められたのは ROMBAX 8X07のXでした。
一つの疑
クラブとはヘッドとシャフトとグリップの絶妙なコラボレーション
そのなかで、フジクラのフィッテイング現場にある試打クラブで 計測機に良い結果が出たとしても
フジクラオリジナルヘッドと推奨されたシャフトの組み合わせで データー的に良い結果がでて
貴方に合うシャフトはこれですと言われた当時使用していたXドライブ460 8.5のヘッドに挿入して組んだとしても 良い結果になることは まぐれに、奇跡に近いことなのでは.......
実際 すぐに手放す結果になりましたが\\\
シャフトメーカーがシャフトだけを販売することには無理があるし、無責任だと思います。
まぁ。。 販売店はお金を払ったら 納得して 買ったんでしょと ムカつくことを 平気で言いますが。。。
それゆえ、日本のゴルフ業界には絶望しています///
どんなに性能の良いシャフトでも その人に合わないヘッドを装着したら クソみたいなクラブになります。ただし、そのクソみたいなクラブが合う人も事実あるからなぁ・・・
それゆえに、フィッターのレベルの向上をのぞみます。まぁ。。無理やろうけど・・・
もしかしたら、ヘッドが違ったら 8X07のシャフトが今でも エースだったのかも知れないのに・・・
ちなみにXドライブ460 8.5は 私にとっては全然つかまらない とてもつかまりの悪いヘッドでした。」