大好きな松尾スズキさん演出の舞台を初めて観に行ってきました。
配信ではよく観てはいたのですが
ナマは初。
映画版も大好きで、このテーマの作品を松尾スズキが演出!
松尾さんの演出にぜったいピッタリ!
行きたいー!
ってことでチケットを無事に取り、ほぼ最前という奇跡のチケット運。
ラストのほうのネイティブアメリカンのチーフの行動の前が
映画と少し違っていて
心理描写が全体的に丁寧な舞台作品でした。
原作小説ではチーフが主役です。
映画の元ネタのマザーグースの詩(歌)を歌うシーンもありました。
マザー・グースの詩「カッコウの巣の上に」
Vintery, mintery, cutery, corn,
Apple seed and apple thorn;
Wire, briar, limber lock,
Three geese in a flock.
One flew east,
And one flew west,
And one flew over the cuckoo's nest.—Vintery, mintery, cutery, corn、Mother Goose(マザー・グース)
マザーグース(伝承童謡)の数え歌の一部。
前半の「Vintery, mintery〜」は数あそびのための意味のない言葉、後半が物語調の歌詞だそうですよ。
以下、一般的な日本語訳
ヴィンタリー、ミンタリー、キュタリー、コーン
リンゴの種とリンゴのトゲ
針金、いばら、しなやかな錠
3羽のガチョウの群れ
一羽は東へ飛び
一羽は西へ飛び
そして一羽はカッコーの巣の上を飛んでいった
最後のフレーズ「One flew over the cuckoo's nest」が
ケン・キージーの小説と映画『カッコーの巣の上で(One Flew Over the Cuckoo's Nest)』のタイトルやテーマの元ネタなんです。
タイトルとストーリーの由来
いずれの邦題も一読して意味を理解することは難しいが、原題は最後にチーフという名の患者が1人(one)で自由を求めて、cuckoo=crazy、つまり精神病を患う人の集まる精神病院(cuckoo's nest)から飛び出して脱出する(flew over)ことを象徴しており、もともとの由来はマザー・グースの詩「カッコウの巣の上に」である。
Wikipediaより
うつ病とパニック障害を乗り越えた
ルノルマンカード占い師・カラーセラピスト・カウンセラーの阿部です。
「当たるだけじゃない」
心が癒され柔らかくなる、そんな占いセッションもお届けしています。
日々のこと、感じたこと、
そして誰かの心に届くかもしれないメッセージを綴っています。
どうか、必要な方に届きますように
今年は閉鎖病棟を舞台にした映画をちょこちょこと観ています。
うつ病の寛解年数もずいぶん長くなり、精神疾患に関連する映像を冷静に観れるようになってきました。
昨年のレジリエンスカウンセリングの勉強もさらに役に立ちました。
乗り越えた経験や過程を思い返し、言葉にし、自己肯定感と自己有用感をアップさせる。
ひとのためにどうやって役立てていくのか考えていけるようになる。
おすすめです、カッコーの巣の上で。
今週も通話占いセッションのご依頼ご予約ありがとうございます。
ご新規さまもお気軽にお問合せくださいね。
ー 心を整え、イマココであなたらしさを取り戻す ー
占いも、 カラーカードセラピーも、 カウンセリングも。
どれも世界にたったひとつだけのセッション。
それは、あなたが「世界にひとりの尊い存在」だからです。
お話がまとまっていなくても大丈夫。
どうぞ安心してご相談くださいね。
あなたの本来の姿と心を、大切に守ります。
▶ ご予約・メニュー詳細は 阿部の[公式サイト] へ
「誰にも言えない」「否定されそう」「何から話せばいいかわからない」
そんな思いを一人で無理に抱え込まないでくださいね。
お話がまとまってなくても大丈夫。
どのメニューも、 今のあなたに必要な「気づき」や「言葉」を 優しく、強く、丁寧にお届けしています。
初めての方には、通話占いが人気。
60分を選ばれる方が多いです。
通話セッションの詳細や日程は 【日程とメニュー】ページをご覧ください。



