昨日は更新できませんでしたごめんなさい。












今日は上智大学と練習試合だったのですが、まあ遠い遠い。電車で一時間44分&片道970円という過酷極まりないものでした。ずっと座ってからもはや床擦れ的な現象が発生して試合中もずっとお尻が痛かったです笑

早慶戦に向けて着々と準備は整っています。エンジの人達の前に立ちはだかる自分の姿を日々妄想しています。











さて、今日はこれから三社祭に行くのでおもいっきり楽しんできます!
こんばんは。体調崩して終日布団の中にいると一日がとても長く感じます。













さて、恒例の妹ネタ。











ある日、模試が近いということで妹が勉強を教えてと言ってきました。


拒否しました。だってやつに勉強を教えるのはAがなぜAという形なのかを教えるようなものだから。豆腐にかすがいってやつです。
















しかしさすがにかわいそうなので教えました。案の定√1=1を理解してもらうのに一時間ほどかかりました(高校生ですよ)。












しばらくして模試の結果が返ってきました。












妹「これでも頑張ったんだよ!」









あべ「大丈夫最初から期待なんてしてないから」












おそるおそる結果を見せる妹。そこには…















右上に大きな丸が書いてありました。











0点













どこが頑張っただ、さすがに1点は取ってくれよ。

兄「答案用紙見せて」












優しい兄は答えは間違えても頑張って解こうとする跡があればよしと考えました。

しかし、


















「4×2=8」



















???












彼女は広大な計算スペースの一番上に「4×2=8」と一行書いただけでした。















待って。怒りとかじゃなくてこれでどうして頑張ったと言えるのか純粋に疑問なんですけど。










まあどうせなら0点取っちゃおうという豪快さは本当に素晴らしいと思いますけどね。
僕もこんな生き方してみたいと思った出来事でした。
こんにちは、結局体調を崩してしまいました。体の節々が痛いです(ジジイか)。











さて、突然ですがアニメオタクの方々って本当に凄いと思うんです。全然ふざけてません、本気でそう思うのです。
















先日友人と秋葉原に行きました。
そこでたまたま「電脳音楽祭」というクラブのアニメオタク版みたいなイベントがあったので少し覗いてきました。まあようはアニソンが流れていて思い思いのコスプレを身にまとった人達がオタ芸をするというイベントです。










チケットが必要だったためガラス越しにその様子を見ていると、一人のオタクさん(僕達は教授と呼んだ)が近づいてきました。















教授「入らないんですか?」
あべ「いや~全然踊れないですし…」
教授「大丈夫ですよ!皆教えてくれるしノリでなんとかなります!」











その後も教授は僕達にオタクについての基礎知識を真摯に教えてくれました。













「自分の好きな曲が流れてテンションが上がりまくるとあのオレンジの棒を割るんですよ。」













「自分の好きな曲が流れたらダッシュで前に行って踊るんです、どんなに短い距離でもダッシュです」



















会場内は物凄い一体感に包まれていました。誰かがグルグル回りながら走り始めると、次から次へと人が続き、ついには全員で大きな円を作っていました。











赤の他人とここまで同じ方向を向いて一体となれる団体なんて僕は見たことがありません。人は誰でも何かしら辛いこと、悲しいことを抱えながら生きています。でもここにはそんな日々の憂いを吹っ飛ばすエネルギーがありました。これは本当に凄いことです。彼らを見てると、19才ながら日本もまだまだ捨てたものではないなという気持ちになりました。














もう一つ思ったのは、どこでどんな出会い、経験があるかなんて本当にわからないこと。だからあてもなく出歩くこと、外に出て色んな人の生きざまを垣間見るのは本当に大切なんです。人生がつまらない、いつも世の中に漠然とした不満がある、そんな人は是非外に出てみてください。思ってる以上に世の中は輝いていますよ。