宅建家庭教師が教える【らくらく宅建塾シリーズで制覇】

宅建家庭教師が教える【らくらく宅建塾シリーズで制覇】

壮絶なパワハラ、リストラ絶望の先にあった一筋のひかり。宅建でした。宅建はやり続ければ必ず取得できます!誰でもできる【単純労働勉強法】教えます!

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どうも相当久しぶりの更新となります。


今までさぼってたかというとそうでもなく、


相変わらず宅建家庭教師をしています。


いよいよ6月も佳境に入ってきています。


とび職のR君がどこまで進んだかと言うと、


民法が終わり宅建業法まで行っています。


ペースとしたら、かなりいい感じになってきました。


R君は毎日朝4時起きて、


19時までみっちり働きます。


かなり体育会系の職場で、


怒声、罵声は日常茶飯事。


それどころか躊躇なく鉄拳が飛んでくる事もしばしばです。


顔に青あざをつくって帰って来ることもあります。


彼がこの過酷な状況に耐えられるのは何故か?


答えは簡単です。


今の現状から抜け出したい


その一点で彼は死んだような体に鞭を打ち勉強に打ち込めるのです。


精神的にも肉体的にもボロボロになる事が彼のモチベーションとなっているのです。


ふつうは勉強をする為には快適な空間を作ろうとします。


しかし、快適な状況を作ろうとすればするほど合格は遠のいて行きます。


僕が不動産屋を志したのは、大学2年の頃でした。


が…


大学生の頃はとうとう試験を一度も受けませんでした。


それどころかテキストは購入してみたものの、


【代理】までしかしていませんでした。


3年の月日があってもです。


今日はテストがあるから。


今日はバイトがあるから。


今日はデートがあるから。


今日は気分が乗らないから。


自分にウソをつき続け、


その自覚すらなく、


ただ怠情に流され、


茫漠と流れる時間を過ごしていました。


あの頃の敗因を分析すると、


結局見えていませんでした。


宅建に合格する自分も、


不動産屋になった自分も、


国家資格を取得する事での自分の将来も。


全然見えていなかったのです。


独学での合格の難しさはここにあります。


独学を成功させるのは、


現実<リアル>を宅建取得という目標に近づけなければなりません。


現実<リアル>がエグければエグいほど、目標に近づきます。


生物学者のダーウィンは進化論で次のような説を唱えています。


『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である』


今の【現状】から抜け出したい。


この崇高な原理・原則を本能でクリアする為には


危機感、焦燥感、飢餓感この三要素は必要です。


もし今の会社で満足出来るものが一つでもあれば、諦めて下さい。


もし現状に満足しているのであれば諦めて下さい。


時間を浪費する可能性がかなり高いです。


もしも危機感、焦燥感、飢餓感この三要素が欲しいのであれば、


フリーターなら、思いっきりバイトのシフトを入れ込んで下さい。


ニートなら、企業に面接に行って下さい。


サラリーマンなら、リストラ、給料カット、サービス残業今後のリスクを考えて下さい。


恐怖に打ちひしがれ、屈辱にまみれる事から闘いの基礎が固まります。


それすらも嫌なのであれば、


20万円握りしめて、スクールに行って下さい。


見えている人間の授業を受け、


360°受験生の中で集団心理によって自分を鼓舞してください。


今日もR君は疲れた体を癒す事なく机に向かって勉強をしています。


おそらく7月の中旬には業法が終わり、


8月の中旬には法令上の制限が終わる事でしょう。


そこからは、


問題集を繰り返し解くだけなので、一気に合格圏内に突入する事でしょう。


最後に危機感、焦燥感、飢餓感この三要素があれば、合格は短期間でも楽勝です。


では、ばいばい!