三連休前にお彼岸の墓参りをして来た人たちが花粉症や鼻水に

悩まされたと聞きました。私も連休中にはと予定していましたが、

中日は朝から台風並みの暴風だったので中止して最終日にお参りして来ました。

実家とドイツ文学の恩師ご夫妻のお墓。たまたま同じ霊園で近くなのです。

墓石に向かってちょっとお話するのですが、親の声も先生たちの声も

もう何年も聞いていないのに今もはっきりと覚えています。脳って不思議。

 

その後、郊外の公園までドライブ。

蔵王の吹きおろしが来るエリアなので、まだまだ園内は冷え冷えとして寂しい雰囲気です。

それでも、花や木々は小さな蕾をつけ、確実に着々と成長している様子。

 

チューリップの赤ちゃん

 

サンシュユ

 

寒くても梅は満開。

 

フキノトウの赤ちゃん。

 

肌寒くても広場は小さい子たちでにぎやか。

 

<ぬるめ>

山間の春の水はまだ冷たいので、ここで太陽熱を利用して

水を温めてから田んぼに流すそうです。天然温水器ね。

 

おまけ、わが家のバラ。

冬の間は剪定した切り口だけでしたが、

日々小さな葉っぱが増えています。

日の光に輝いて一日の元気をくれます。

こんな小さなことが幸せです。