エクストリームゲーム10月の陣を見て応援していただいた皆さんありがとうございました!

TEAMながしまは無事走り終えることができました。Twitter等では色々と辛辣な意見もあったようですが、実績のない僕達をバンダイが選んでくれたのでその期待に応えられるように全力で自分達のやれる事をやったまでです。

当然僕達はTOPプレイヤー(Tp-さん)ではありませんし、普段から使っているデッキは環境デッキと呼べるものではありません。

それでも自分達なりに考えて、自分達らしいバトルをして勝とうと全力を尽くしています。

だって、普段環境を握っていない人間がいきなり環境握ってバトルしたところで、Tp-さんのようなプレイングはできないでしょう?

だったら

『自分達らしいデッキを握ってバトルをする事がバンダイが期待してくれた事だし、誠意だと思うのです。』

Tp-さん同士のバトルだけを見たいって人も当然いて良いと思うのです。

だけど、エクストリームゲームではバンダイは

『それだけを求めているわけじゃない』

と思ってるのです。だって僕達みたいなプレイヤーが呼ばれる以上、競技以外のバトスピの楽しみ方、バトスピの構築の自由さみたいなのを伝えたいんじゃないかな?

エクストリームゲームはエンターテイメントでありますが、別にプロの競技の場ってわけじゃない。プロ野球やプロサッカーなどお互いが給料をもらってのバトルではない。

視聴者参加型番組なわけだから、色々な構築、色々なバトルがあって良いと思うんですよね。

もし、Tp-さん同士のバトル限定にしたいならCSを放送するか、プロ化の基盤を作るしかないんじゃないでしょうか?

少なくとも、エクストリームゲームではそれを目指してないんじゃないかなって僕は感じてます。

収録後、制作陣に僕達のバトル大好評だったんですよ。

何かに影響あるといけないので誰とは言いませんが、ガーディアンの方々も何人かいらしていて、凄く感動したって言ってもらえたんです。

僕としては

『僕達のやり方が認められたし、評価してもらえた。間違ってなかった』

って確信しました。

今のバトスピのカードの世界観では、ウル、オリン、エジット、アマハラという4つの世界が存在しています。僕はカードプレイヤーの世界もこんな感じで色々あって良いと思っていて、Tp-さんを目指す世界、自分の楽しいことをやりたい世界など色々な世界が認め合って共存して良いと思ってるんです。

カードの世界では覇権を巡って戦争が起こっているわけですが、

『僕はカードプレイヤーの世界では戦争はしたくない』

お互いの世界はそれはそれで良いと干渉しないで共存していけたらと思うのです。

僕の棲んでいるのは勝ちだけに拘らない優しい世界。そんな自分と遊んでくれる人達がいればそれで幸せなのです。

to be continued to next "calling thunder"!