「なぜ、わたしと争うのか。なぜ主を試すのか。」
しかし民は喉が渇いてしかたないので、モーセに向かって不平を述べた。
神様のメッセージ
奴隷から救い出したのに、目の前の事で不平を言っている。
日常への適用
正に、今の自分と一緒だと思った。
滅びの道から救って頂いたのに、目の前の事で、恐れてみたり、不安になったり、心配したりしている。
私が本当に守りたい偶像は何だろうと考えた。嫌なことは、カッコ悪いこと、無能と思われる事を恐れている。そして、そう思われない事を優先している。取り敢えず目の前の表面的に整える事を優先している。
神様はイスラエルの民を約束の地に導いているが、民は目の前の状況に不安になり、不平、文句を言っている。エジプトでずっと奴隷の方が良かったのにとまで言っている。
長年培ってきた価値観、作り上げてきた偶像は手強い。頭では分かったつもりでも、なかなか手放せない。
だからこそ、もっと祈り、助けを求めよう。
でも、聖書を読んで自分ごとと受け止められた事が、成長なんでしょうか。
お祈り
愛する天の父なる神様
私を選んで頂いた事に感謝します。
目の前の事にまだまだ不安や比較やいろいろ感じてしまいますが、赦してください。
イエス様の受けた苦しみに比べたら、なんなんでしょうか。
まだまだ弱い自分です。
この弱さも捧げますので、イエス様が執り行ってください。
何でも受け止められる私にしてください。
聖霊で満してください。
臨在を体験させてください。
要らない偶像を壊してください。
愛するイエス様のお名前でお祈りします。
アーメン。