(233年1月・・前年の夏、成都は魏軍の猛攻により、陥落寸前状態だったが、孟獲麾下諸将の奮起によって最大の窮地を脱し、城壁の修復は進んだものの兵力で再び蜀軍を下回る消耗っぷりであった。成都攻略出発時10万だった兵力のうち、実に4分の3以上を失っていた)
孟獲「むむむ。見事に南蛮古参の武将の命運に暗雲がかかっておるな・・初代軍師にも」
孟獲「皆の者、よく持ちこたえてくれた。ここ成都で新年を迎えられたことを嬉しく思う。さてまだ厳しい戦いは続くと思うが、ここで皆の功績に報いたいと思う。」
↑論功行賞 : 第一・・関索 第二・・祝融 第三‥馬忠
孟獲「さてと・・現状我が軍は依然予断を許さない状況ではあるものの、一時に比べると成都市街地の開発も進み、かなり立ち直ってきている。そこで次なる作戦の検討に移りたい」
鄧艾「梓潼・・江州・・ドチラカ。」
①梓潼
メリット:現状我が軍の消耗も激しいが、敵の消耗も、特に武将面で多くが捕虜となっており有力武将がおらず、攻略は容易。また距離も短い。
デメリット:蜀軍を放置する形となり、蜀軍の有能な人材確保の機会が減る。
②江州
メリット:孔明を始め、蜀の優秀な人材を確保できるチャンスが増える。
デメリット:距離が長く、そのため成都の守りが手薄になりやすい。
孟獲「うーむ。よし、今回は②、我が軍の次なる攻略目標は蜀を先に片づけること、すなわち、江州攻略である!」
鄧艾「雲南・・輸送部隊・・命令シタ、蜀・・キタ」
孟獲「ナニ⁉ 蜀軍も再び来るのか・・まあいい、関興は前回捕らえたものの保釈してしまったので次こそ生け捕ってやる」
鄧艾「ワレワレ・・有利。ワレ・・ガンバッタ」
孟獲「よくやった! チャンスだな・・雍闓、我が軍は江州が攻略目標だが、現在魏軍の最前線となっている陽平関には守将はいない。これを攻略するのだ。成功の暁には過去の罪を赦そう」
雍闓「まじっすか⁉ 頑張るにゃんこ」
鄧艾「雍闓・・陽平関・・オトシタ・・夏侯和・・ナカマニナッタ」
孟獲「・・「ナカマニナッタ」じゃなくて夏侯和、登用のお前の助言10連続以上ハズレてるからな、軽くキレそうだったぞ。」
孟獲「依然兵力不足は否めず・・だがなんとかこの少ない兵力を効率よく運用できておる。二正面作戦にならないの我が軍にとって最大の救いじゃ」
鄧艾「成都・・商業・・復興・・シタ」
孟獲「おぉ、これはこれは・・ムチャクチャデカいぞ、あとは造幣が完成すれば
成都は稀にみる大商業都市となるぞ」
鄧艾「馬謖・・トラエタ」
孟獲「なに、登山家を生け捕りにしたと申すか、でかした! 11では登山家は
非常に有能だ」
孟獲「‥何気に城内兵力500人しかいなかったのか・・兵力面でも窮地は脱したが
まだまだ油断はできないな。」
鄧艾「徴兵・・スグ戦場・・訓練度・・低イ」
鄧艾「王平・・トラエタ」
孟獲「よしよしよし、いいぞー」
鄧艾「オカワリ・・キタ、司馬昭」
孟獲「司馬昭だと⁉ 前軍師の弟ではないか































