主人は高次脳機能障害です。聞き慣れない障害名と思います。
同じ境遇の方がこのブログを読んでくれたらなって思います。
2018年6月に水頭症の手術をしました。シャントを頭に入れてお腹に髄液を流す。vpシャント術と言われます。
手術も数時間、入院も2週間ほどと説明を受けていたものの、手術は翌日までかかり半年も入院しました。
ICUにも2週間はいて、生死をさまよい。
命が助かって良かったと思いましたが、術前の主人ではなくなってしまいました。
高次脳機能障害と入院中の病院では言われることなく、わかったのはセカンドオピニオンをした別の脳外科でのこと。
そこから検査をし、2019年9月には高次脳機能障害の認定、精神手帳3級をいただき。
そこからコロナもあり、本当にいろんなことがあり今に至るのですが。
このブログを書こうと思ったのは子ども達の将来を考えて、このまま暮らすのがいいのか、私と子ども達だけで新しく生活を始めた方がいいのか。
子どもに高次脳機能障害を理解して欲しいなんてとても難しく、私も理解できていません。
子ども達にとってはたった1人の父親ですが、父親として機能しているのかと問われると。きっと違う。
理不尽に怒鳴られたり、時には暴力的なこともあり子達はお父さんが好きではないです。
高1息子、中1娘 私が守りたいのはまず子ども達。
