翌日の1月2日は上野にある
下町風俗資料館へ行きました。

「風俗」という名称のため、はじめは如何わしい所かと思いきや
本来の意味である「ある時代やある社会における
生活上の習わしやしきたり」に関する物を展示している資料館でした。

美術館や博物館が好きで、ちょくちょく観に行くのですが、ここは初めて。
大正・昭和の頃にタイムスリップしたような雰囲気でした。
しかも展示品であるお部屋の中にも入れて、押入れやタンスの中も開けて
手に取ることが出来ます。

小6の娘も一緒に行ったのですが、とても興味を示し
「また行きたい」と言われました。
2階には昔の玩具もあり、小さなお子さんも訪れていて
楽しそうに遊んでいました。

新年というのもあり、行ってすぐに獅子舞を見ることが出来ました。
大黒様に打出の小槌を振って頂き、今年は良いことがたくさんありそうな予感…

また、この資料館の中に小さな神社があり、おみくじもあったので
ひいてみました。

そこでは「吉」でした。




しかしおみくじに書いてある文章が読めず(漢詩のよう)ネットで調べてみると
どうやら「孔明神数」という占いらしいです。

詳しくは↓
http://www.maroon.dti.ne.jp/sojun/CI11.htm

【漢詩43】
月桂将相満・追鹿映山渓・貴人乗遠箭・好事始相宜。(
<もうすぐ満月。鹿(名誉)を追ってもそれが見える。貴人が助けてくれれば、喜び事は向こうからやって来る>

なにやら これから良いことが起こりそうな予感。
昨日のおみくじと合わせると、何か新しいことを始めるか!?
と思わせる内容。

その後、上野で行ってみたい神社が幾つかあったので
そちらへ急ぎました。

~続く~